腰痛|長野市・須坂市|<痛み止めが効かない腰痛を治す鍼治療>
副作用のない自然な方法で、痛み止めが効かない腰痛を治す鍼灸整骨治療の専門集団。 痛み止めが効かない腰痛は、鍼灸治療で治りますか?

痛み止めが効かない腰痛の鍼治療

「新しいお薬ができたので試してみましょう!」
こんなに、薬を飲み続けていいものかと思い来ました。
薬を飲まなくても、腰痛は治りますか?(長野市 平尾 卓司様)

はじめまして、森上鍼灸整骨院の吉池です。
長野県で、腰痛の鍼灸治療に取り組んでいます。

もともと、体には痛みを止めるメカニズムがあるのですが、
そのメカニズムが壊れると、痛みを感じやすくなります。

鍼治療は、体の痛みを止めるメカニズムに働きかけて、
体の痛みを止める、伝統的な治療です。

もし、お薬の名前が、リリカなら、
鍼治療で効果的に腰痛を治療できます。 院長 吉池 弘明

平尾 卓司様
2018/05/14

痛み止めが効かない腰痛

脳の元気がなくなると腰痛が悪化します!
こんな腰痛には痛み止めは効きません。 でも・・・。 中には・・・。
明らかに無理をしている患者様や、体が薬を嫌っている患者様もいます。

背骨の進化と背骨の老化

痛み止めを飲んで無理をする

痛み止めを使って無理をすれば、
ボクサーが試合前に痛み止めを飲むようなもので、薬がきれた時には致命的に!
痛みは車の警告ランプのようなものです。
異常をそのままに、警告ランプだけを外して走り回れば、異常な部分は徐々に壊れていきます!


副作用で痛み止めが飲めない

クスリを逆から読むと リスク
痛み止めは胃に負担がかかるので、胃を悪くして、 痛み止め が飲めなくなることがあります。


脳の元気がなくなる!

脳には不必要な痛みを抑制する機能がありますが、
脳の元気がなくなると、痛みを抑制する機能が働かなくなります。
腰の痛みが何倍にも増強されて、脳で痛みと感じます。こんな腰痛に痛み止めは効きません!
・・・昔から安定剤が効くと言われています。


原因は筋肉の痙攣と血流の低下

脳の元気がなくなって、痛みを抑制する機能が低下すると、
痛みから逃げるために、コアな筋肉がけいれんをおこして血流が低下します。
眠りが浅くなって、頭痛や肩こりが悪化したり、夢をみたりするようになります。
いやな夢を見ると筋肉がこわばるので、朝起きた時に腰痛が悪化することがしばしばあります。

※脳の元気度チェックシートはこちら>>>


痛み止めが効かない腰痛を治す鍼治療

心因性腰痛を治す鍼治療

鍼治療 は脳を元気にする治療です!
鍼治療をすると、脳を元気にするホルモンが脳の中にでます。脳が元気になると、痛みにたしても強くなります。自律神経のバランスも整い、背骨の自然な血流も再開されます。

痛み止めが効かない腰痛(治療前) 
治療前サーモ画像
痛み止めが効かない腰痛(治療後)
治療後サーモ画像

腰の青い部分が機能不全の場所です。
関節が固まって動かないために熱を発生しません。お尻は脂肪があるので通常では青くうつります。鍼治療はお薬に影響をださないので、心療内科に通院中の患者様もご相談ください。


腰痛ベルトを使うとさらに効果的

腰痛ベルトがあなたの椎間板を守ります

血液循環の悪い腰を 腰痛ベルト で補強することで、背骨の自然な動きを取り戻せます。
症状にあった腰痛ベルトを使うことで、背骨が動き、腰の血液循環が改善されます。

当院では、日本最大の腰痛ベルト通販サイト 【コルセットミュージアム】 を運営していますので、効果的な腰痛ベルトを提案できます。

痛み止めで治らない腰痛の患者様は、3タイプの腰痛ベルトを時間で使い分けます。

■ 午前中は、 腰を包み込む腰痛ベルト をご使用ください。
■ 午後は、 背骨の並びを整える腰痛ベルト をご使用ください。
■ 睡眠時は、 筋肉の緊張を和らげる腰痛ベルト をご使用ください。


−痛み止めが効かない腰痛をもっと詳しく−

心因性腰痛を説明する医師

痛み止めが効かない腰痛の原因

痛み止めが効かない腰痛は、おおむね二つのタイプに分かれます。

痛み止めを飲んで無理をする
痛み止めに腰痛を治す作用はありません。お医者様でもらう処方箋を確認しましょう。
痛みだけを止めているだけで治っているわけではないので、痛み止めを飲みながら動くと症状が悪化してしまいます。
痛み止めを強い物に変えると痛みは一時的にらくになりますが、それ以上に無理をすると更に症状が悪化します。

痛み止めが効かない部分を痛めている
痛み止めが作用する以外の場所に痛みがあると、痛み止めは効きません。
例えば、脳は、大脳辺縁系と言われる古い脳の上に、大脳皮質が乗っています。大脳の辺縁系は痛みの増幅装置と言われているので、何らかの原因で大脳の辺縁系が元気になると、痛みを強く感じてしまいます。大脳の辺縁系は、不安や心配がある程、活性化するので、不安や心配をなくすことが大切です。
こんな痛みには、安定剤を使うと痛みが改善されると言われています。


痛み止めが効かない腰痛の症状

痛み止めを飲んで無理をするタイプ
このタイプの患者様は、怒りがあるようです。
痛みが良くならないので、いらだち怒ります。そんな精神状態で痛み止めを使いながら無理をするので更に腰を壊します。調子の良い時と悪い時を繰り返しながら、徐々に背骨の老化が進みます。

痛み止めが効かない部分を痛めている腰痛
このタイプの患者さまは、絶えず痛みに対してビクビクしています。眠りが浅くなってよく夢を見る患者様もいます。
朝、起きる時に腰痛が強く、ベットでうつ伏せになると、痛みのために起きることができなくなる患者様もいます。
お風呂に入っても腰痛はあまり変わりません。自分のペースで動いている時はさほど腰痛を感じませんが、不意の動作で急激に腰痛が悪化することがります。
鍼治療をする時も、異常に鍼を怖がったり、痛みを強く訴えます。


痛み止めが効かない腰痛の検査

モアレトポグラフィー

背中のゆがみ状態や、脊柱の筋肉の緊張状態を確認できます。立位では通常、背中の筋肉に力が入っていませんが、痛み止めが効かない腰痛では、背中の姿勢筋肉に絶えず力が入っているのが観察できます。

サーモグラフィー

背中の体表温度を確認できます。手足の温度も観察することで、自律神経のバランス状態も確認できます。痛み止めが効かない腰痛では自律神経のバランスが崩れ、腰の血液循環が低下しているのが観察できます。

X線検査

異常がありません。

MRI検査

異常がありません。

CT検査

異常がありません。



痛み止めが効かない腰痛の治療

表面的な症状の緩和を目的とした対症療法と、症状の原因そのものを制御する原因療法があります。
※対症療法の意味については こちら>>>


対症療法

腰痛治療と整形外科医

体操療法

ストレッチや軽い運動で体の血液循環を改善します。

腰痛ベルト

腰のぐらつきや、筋力の低下を補強するように、腰痛ベルトを使います。
症状にあった腰痛ベルトを使うことで腰の負担を軽減できます。

薬物療法

痛み止めや湿布が使われます。長期にわたる腰痛では安定剤が使われることがあります。痛み止めを注射することや、筋肉の中に生理的食塩水を注射することもあります。


対症療法

行動認知療法

自分の行動を確認しながら、脳の間違った感覚を修正していきます。痛みのためにできないという行動から、痛くなくできた行動に注目して、できる行動を徐々に広げていきます。


当院での治療

腰痛治療と鍼灸師

ストレスが原因の腰痛に対して、電気治療と 鍼治療 を併用して効果を上げています。
ストレスが原因の腰痛は、レントゲンやMRIで異常が発見できない腰痛ですが、モアレトポグラフィーとサーモグラフィーで確認することで異常を見つけることができます。

対症療法

サーモグラフィーで体の温度を確認して、姿勢筋が緊張している部分に、低周波と鍼治療をします。状態によっては、鍼に直接低周波を流すことで、腰痛を治療します。鍼治療は副作用がないので、安心して治療を受けていただけます。

原因療法

サーモグラフィーで体の温度を確認して、体の中で動いていないところを探して治療します。手足を電気鍼で刺激することで、体を元気にするホルモンが脳内にでるようになります。痛みだけを治療する対症療法に比べて、原因を治療できるので、体の運動機能を回復させることができます。


痛み止めが効かない腰痛を良くするコツ

痛くないことから始める!

四つんばいでは腰に負担がかかりません。腰痛がでることがない姿勢で動くことから始めます。キャッツバック等の運動をすることで背骨の柔らかさと、肩甲骨の正常な位置関係を取り戻します。

クラッチ杖使う。

歩く時には、両手にクラッチ杖を使って歩くようにしましょう。始めのうちは、腰にかかる自重を両手にかけるようにしましょう。

■ 痛み止めが効かない腰痛には、 エルゴグリフクラッチ をご使用ください。

呼吸を止めないようにする

動作で痛みがあっても、呼吸を止めて動作をしないようにしましょう。
呼吸を止めると姿勢筋がが固くなって、次の動作で痛みが強くなります。

鍼治療がおすすめです。
鍼治療なら副作用なく、自律神経の調整ができます。
腰痛の治療と並行して自律神経の治療もしましょう。

痛み止めが効かない腰痛の治療費

治療部位
解剖学的に体を区分けした部分を部位といいます。

■ 対症療法と原因療法があります。

対症療法
痛みの緩和を目的とした部分的な治療です。

原因療法
関節の運動連鎖や自律神経を整えることで、痛み止めが効かない腰痛をもとから治す方法です。
治療範囲は診察した上でご提案します。

治療にあたり要件を満たすと5部位までは保険を使って治療ができます。保険の範囲を超えた部位は自費での治療となります。

整骨院の保険
外傷性の痛みに3部位まで使えます。

鍼灸院の保険
慢性の痛みに、2部位まで使えます。
鍼保険を使うことで、より効果のある治療ができます。
鍼保険の利用には医師の診断書が必要になります。
※医師の診断書は当院で手配します。

自費での治療
保険の適応範囲を超えた部位について1部位290円となります。

※保険が適応できない場合、3部位までは1部位600円となります。
※要件を満たすと労災保険や自賠責保険を使って治療ができます。 詳しくはこちら>>>
※鍼治療には鍼の材料費が別途かかります。
※ご予算の中で治療を組み立てることも可能です。
※必要に応じて治療見積もりをお作りします。

■治療回数について

対症療法
痛みのある時は、毎日の治療となります。
痛みがよくなったら、痛みの気になる時に治療します。

原因療養
痛みの強い期間は毎日の治療となります。
症状が改善してきたら、診察の上で症状にあった治療回数を決めます。

■治療予約について
痛み止めが効かない腰痛の治療予約・お問合せ


治療費  (詳しくはこちら>>>)
整骨院の健康保険 1〜3割
鍼灸院の健康保険 1〜3割
労災保険 無料
自賠責保険 無料
保険適応外 1部位290円
検査費用
サーモグラフィー 1,080円
モアレトポグラフィー 540円
筋電計 1,080円
材料費  (資料はこちら>>>)
スタンダードタイプ 1本17円
ハイグレードタイプ 1本21円
オリジナルタイプ 1本26円
風船に鍼を刺す鍼治療の練習
鍼治療は体の奥からじっくり治す優れた治療方です。臨床経験が豊富なスタッフがチームを組んで治療にあたりますので、安心してご来院下さい。



※各種の保険の中から、適応ができる保険を提案します。 詳しくはこちら>>>

※治療前に必要に応じて治療見積もりをお作りします。

※症状に対するご相談がある場合は遠慮なくお申し付けください。
初診日、診察日以外で相談をお受けした場合、カウンセリング料がかかります。カウンセリングは始めの10分までを1,080円とし、以降1〜10分ごとに1,080円づつ加算されます。

痛み止めが効かない腰痛の治療の鍼の種類

当院では、ご要望に応じて3種類の針をご用意しております。
1回の治療におおよそ20〜30本の鍼を使用します。
スタンダード→ハイグレード→オリジナルにいくほど、痛みはより少なく体に優しくなります。

スタンダードタイプ(中国製) ハイグレードタイプ(日本製) オリジナル(日本製)
スタンダードタイプ(中国製100倍に拡大した画像) ハイグレードタイプ(日本製100倍に拡大した画像) オリジナルタイプ(日本製100倍に拡大した画像)
スタンダードタイプ(中国製10000倍に拡大した画像) ハイグレードタイプ(日本製10000倍に拡大した画像) オリジナルタイプ(日本製10000倍に拡大した画像)
普通の鍼灸院で使われているタイプの鍼です。鍼先の研磨方法が簡易的になっています。鍼を多く使う方、鍼になれた方におすすめです。 鍼先の研磨にスタンダードタイプの3倍の時間をかけました。医療用シリコンが塗られているので抵抗が少なく、皮膚に負担がかかりません。 鍼灸のプロがこだわって作った鍼です。皮膚の弱い方、過敏な方、金属アレルギーのある方、細かい刺激操作が必要な方におすすめです。
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フリーダイヤル:0120-89-1689受付時間7:00〜19:00(日・祝は15時まで)