治療について-よくある質問-/鍼治療後の内出血は心配ありませんか?
鍼灸治療に関する不安や疑問に答える鍼灸整骨院治療の専門集団 鍼治療後の内出血は心配ありませんか?

鍼治療の副作用

近くの鍼灸院で内出血をしてしまい、心配になって相談しました。
接客に気を取られて見逃したのではないかとのこと。
納得できたので、今はこちらにお世話になっています。(長野市 佐藤 みか様)

はじめまして、森上鍼灸整骨院の吉池です。
長野県で、女性のための鍼灸治療に取り組んでいます。

鍼治療は、温めながら鍼をするので
内出血を起こしやすい治療です。

私たちは、鍼を抜くときに注意深く内出血を確認します。

時間をおいて内出血が起こることもあるため、
顔の場合は特に慎重に内出血を確認します。

鍼灸院で育った鍼灸師が答える。
鍼灸治療に関する、よくある質問です。 副院長 吉池 美奈子

佐藤 みか様
2017/11/03

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鍼治療後の内出血は心配ありませんか?

すぐに治るので心配はいりません。

深く鍼を刺した場合、血管に鍼が当たると内出血することがあります。内出血には、動脈の内出血、静脈の内出血、毛細血管の内出血があります。鍼治療では毛細血管の内出血がよくありますが、紫色の皮膚は黄色に変わり4日程度で治ります。

毛細血管の内出血

治療直後に気が付けば止められます。

色白の方や肌のきめが細かい人ほどなりやすい内出血で、時間をおいて表面に出てきます。たいていの場合、鍼治療の翌日や翌々日に気が付きます。内出血があると組織の代謝が高まると主張する先生もいるのですが、美容上の問題があるので、私たちは内出血の手当てをします。

内出血の手当て

内出血の止血シート

内出血を止める専用シートを使って内出血の手当てをします。

顔の場合は手作業で内出血の手当てをします。時間をおいて内出血の状態を確認してから治療を終了します。止血シートを貼ることで内出血を治すことができます。痛みの治療効果も期待できるので、次回の通院日までそのままにしてください。

内出血の予防

良い鍼を使うことで内出血を予防することができます。

当院では患者様のご要望に合わせて三タイプの鍼を用意してます。色の白い方や皮膚のきめが細かい方、女性はできる限り良い鍼を使うことがおすすめです。鍼先に凹凸がない分、血管を傷つけることがないので内出血を防止できます。

普通の鍼

スタンダードタイプ(10000倍に拡大した画像)

普通の鍼灸院で使われているタイプの鍼です。鍼先の研磨が簡易的です。比較的内出血をしやすい鍼です。

良い鍼

ハイグレードタイプ(10000倍に拡大した画像)

鍼先に医療用シリコンが塗られているので抵抗が少なく、皮膚に負担がかかりません。

とても良い鍼

オリジナルタイプ(10000倍に拡大した画像)

鍼先が丸く、メッキをかけています。鍼先から血管が逃げるので内出血が起こりにくい鍼です。


心配なことは、担当鍼灸師にご相談ください。

柔道整復師 受付 鍼灸師

顔面神経麻痺や眼瞼痙攣、顔面痙攣の患者様は、毎日、お顔に鍼治療をすることになるので、内出血の予防が大切です。また、美容鍼では、結婚式やイベントにそなえて内出血を起こさないことが必要です。結婚式やイベントが近い場合は、事前に担当鍼灸師にお申し付けください。

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