ぎっくり腰|長野市・須坂市|<ぎっくり腰の後遺症を治す鍼治療>
副作用のない自然な方法で、ぎっくり腰の後遺症を治す鍼灸整骨治療の専門集団。 ぎっくり腰の後遺症は、鍼灸治療で治りますか?

ぎっくり腰の後遺症の鍼治療

ぎっくり腰の後から、治らない腰痛に悩んでいます。
骨には異常が無いと言われるのですが・・・。
ぎっくり腰後の腰痛を治すことはできますか?(長野市 小林 直樹様)

はじめまして、森上鍼灸整骨院の吉池です。
長野県で、腰痛の鍼灸治療に取り組んでいます。

ぎっくり腰は、癖になると言われますが、
ぎっくり腰後に、3割の方が、腰痛が治らないままでいます。

レントゲン検査では異常がでないのですが、
サーモグラフィーを使うと筋の拘縮を確認できます。

異常な筋肉を治療すると、腰の痛みが治ります。
ぎっくり腰が再発する前に、治すようにしましょう! 院長 吉池 弘明

ぎっくり腰の後遺症

ギクッとして動けなくなる、ぎっくり腰と、
あら? っと思ったら徐々に悪化する、ぎっくり腰があります。
あら? っと思ったら徐々に悪化する、ぎっくり腰の方が重傷です。

背骨の進化と背骨の老化

ぎっくり腰の原因

健康な椎間板とつぶれた椎間板

ぎっくり腰 は、椎間板がつぶれて、背骨が スライド運動 することで起こります。
背骨にスライド運動が起きると、関節のかみ合わせがくるい、腰の痛みで動けなくなります。
椎間板のつぶれ方が少ないうちは、レントゲンではわかりません。


繰り返すごとに状態は悪化します!

ぎっくり腰と背骨の変化

一度つぶれた椎間板は元に戻りません。

だから、ぎっくり腰を繰り返すごとに、椎間板はつぶれつづけます。
ちょこちょこつぶすと 慢性腰痛 に、大きくつぶすと 椎間板ヘルニア に、時間をかけてすりつぶすと 狭窄症 に、つぶれ具合に応じて病名も変わっていきます!


ぎっくり腰を早く治す

ぎっくり腰は、座ると悪くなります。
腰を反らして立っている時に、ぎっくり腰になることはないので、立っている姿勢をくずさずに座ると痛みは悪化しません!

腰を反らしていれば回復が早まるので、椅子の位置を下げたり、腰にペットボトルを横にして入れるのも効果的です。

家にいるときは立ってはいけません。ライオンみたい這っていると早く回復します。  
腰椎分離症 脊柱管狭窄症 では、腰を反らすのは厳禁です!


癖になる、ぎっくり腰

ぎっくり腰は椎間板の損傷なので、負傷時にしっかり安静にしないと癖になります。
何回か繰り返すうちに痛みが治らない、ぎっくり腰後遺症が始まります!


ぎっくり腰後遺症の鍼治療

準備中

姿勢筋(インナーマッスル)を刺激します!
安全で優しい方法で 姿勢筋をを刺激 できるのは 鍼治療 だけです。

鍼を抜いた瞬間から白血球が腰の修復作業を始めます。コアな筋肉の緊張が取れると、椎間板に負担のかからない姿勢に徐々に背骨が戻ります。


ぎっくり腰の後遺症(治療前モアレ画像)
ぎっくり腰治療前
ぎっくり腰の後遺症(治療後モアレ画像)
ぎっくり腰治療後

背中が曲がると、その分、腰がぐらつきます。背中の動きを整えることで、腰のスライド運動が防止でき、椎間板のすり減りを防げます。


腰痛ベルトを使うとさらに効果的

腰痛ベルトがあなたの椎間板を守ります

痛めた椎間板を 腰痛ベルト で補強することで、腰痛の回復が早まります。
腰痛ベルトを使うことで、背骨の自然な運動を取り戻すことができます。

当院では、日本最大の腰痛ベルト通販サイト 【コルセットミュージアム】 を運営していますので、効果的な腰痛ベルトを提案できます。

ぎっくり腰の後遺症では、3タイプの腰痛ベルトを時間で使い分けます。

■ 午前中は、 腹筋を補強する腰痛ベルト をお使い下さい。
■ 午後は、 腰の関節を補強する腰痛ベルト をお使い下さい。
■ 無理をする時は、 椎間板を固定する腰痛ベルト をお使い下さい。


−ぎっくり腰の後遺症をもっと詳しく−

ぎっくり腰の後遺症について説明する医師

ぎっくり腰の後遺症の原因

ぎっくり腰は癖になると言われています。
ぎっくり腰の原因は不明です。だから治療方法も確定していません。安静にすることや、痛み止め、整体等で治療をしますが、実は、ぎっくり腰はほっておいても2週間程度で自然に良くなります。

問題は癖にしないこと
きちんとした治療をしないと、ぎっくり腰は癖になります。痛みをかばうことで姿勢が変わってしまうためです。

ぎっくり腰は椎間板の損傷が原因です。損傷具合が最先端の検査機器でも分からないだけです。ぎっくり腰は繰り返すごとに慢性腰痛に進みます。そして将来的には背骨の健康寿命を縮めて、脊柱管狭窄症に進行します。

ぎっくり腰の後遺症の原因は、ぎっくり腰をしっかりリハビリを含めて治療をしないために起こります。ぎっくり腰の後遺症は、ぎっくり腰を繰り返すことで背骨の変形と老化が進む事が原因です。


ぎっくり腰の後遺症の症状

同じ姿勢を続けた後に腰に痛みがでます。動き出すと腰の痛みは徐々に良くなります。お風呂にはいったり、軽いストレッチをすることで一時的によくなりますが、天候の変化や寒さで腰の動きが悪くなります。

足にしびれが出ることはありませんが、季節の変化や気候の変化で、ぎっくり腰をするようになります。繰り返す、ぎっくり腰は、回数を追うごとに治りにくくなり、最終的に慢性的が腰痛が続きます。

慢性的な腰痛は、身体能力が弱くなり、日常生活で無理をしないようになると良くなります。反面、体を鍛えようとして無理をすると腰痛が悪化したり、腰の変形がすすんだりします。


ぎっくり腰の後遺症の検査

モアレトポグラフィー

背中のゆがみ状態や、脊柱の筋肉の緊張状態を確認できます。ぎっくり腰の後遺症では患者様の実年齢の背骨よりも、背骨が老化していることが確認できます。

サーモグラフィー

背中の筋肉の血流の変化や体表の温度変化が確認できます。ぎっくり腰の後遺症では筋肉の温度が低下していることと、自律神経のバランスが崩れて、外界の温度に適応できないことが観察できます。

X線検査

異常がありません。

MRI検査

異常がありません。

CT検査

異常がありません。


ぎっくり腰の後遺症の治療

表面的な症状の緩和を目的とした対症療法と、症状の原因そのものを制御する原因療法があります。
※対症療法の意味については こちら>>>


対症療法

腰痛治療と整形外科医

安静

腰痛が強い時には安静にします。腰痛が悪化する姿勢をとらないようにします。

体操療法

腹筋の運動や背筋の運動をして、姿勢を改善します。

薬物療法

痛み止めや湿布が使われます。長期にわたる腰痛では安定剤が使われることがあります。心因性腰痛が疑われるとリリカが処方されます。


当院での治療

腰痛治療と鍼灸師

ぎっくり腰の後遺症に対して、電気治療と 鍼治療 を併用して効果を上げています。
ぎっくり腰の後遺症は、モアレトポグラフィーとサーモグラフィーで確認することで異常を見つけることができます。

対症療法

サーモグラフィーで体の温度を確認して、炎症と痛みのある部分に、低周波と鍼治療をします。状態によっては、鍼に直接低周波を流すことで、腰痛を治療します。鍼治療は副作用がないので、安心して治療を受けていただけます。

原因療法

サーモグラフィーで体の温度を確認して、体の中で動いていないところを探して治療します。体全体が柔らかく動くようになると、不安定な腰痛部分に負担がかからなくなります。痛みだけを治療する対症療法に比べて、原因を治療できるので、体の運動機能を回復させることができます。治療に腰痛ベルトを使うことで腰痛の習慣を治すことができます。腰痛ベルトは形状や素材によって用途が違います。ぎっくり腰の後遺症では三タイプの腰痛ベルトを時間で使い分けることで、腰の機能を取り戻すことができます。

■ 午前中は、 ぎっくり腰後遺症用の腰痛ベルト をお使い下さい。
■ 午後は、 腰痛予防用の腰痛ベルト をお使い下さい。
■ 無理をする時は、 ぎっくり腰用の腰痛ベルト をお使い下さい。


ぎっくり腰の後遺症を良くするコツ

腹筋をしない

腰痛を良くするために腹筋運動をするように勧められますが、腹筋運動はしてはいけません。かえって体を固くしてしまうので、ぎっくり腰や腰痛を誘発してしまいます。

痛み止めは使わない

痛み止めを使って動くと、かえって軟骨を痛めて腰痛が慢性化します。2〜3日で良くならなければ、それ以上、痛み止めを続けることはやめた方が良いと思います。痛み止めを中止にするかは、処方された整形外科の先生と相談しましょう。

腰痛ベルトを使い分けましょう

腰痛ベルトを使い分けることで慢性的な腰痛を治すことができます。腰痛ベルトで大切なのは上下の幅と、お腹の固さです。一般的な先生は腰痛ベルトの事を良く知りません。当院に通院の患者様は、当院ですべて試着できますのでご相談下さい。

ぎっくり腰の後遺症の治療費

治療部位
解剖学的に体を区分けした部分を部位といいます。

■ 対症療法と原因療法があります。

対症療法
痛みの緩和を目的とした部分的な治療です。

原因療法
関節の運動連鎖や自律神経を整えることで、ぎっくり腰の後遺症をもとから治す方法です。
治療範囲は診察した上でご提案します。

治療にあたり要件を満たすと5部位までは保険を使って治療ができます。保険の範囲を超えた部位は自費での治療となります。

整骨院の保険
外傷性の痛みに3部位まで使えます。

鍼灸院の保険
慢性の痛みに、2部位まで使えます。
鍼保険を使うことで、より効果のある治療ができます。
鍼保険の利用には医師の診断書が必要になります。
※医師の診断書は当院で手配します。

自費での治療
保険の適応範囲を超えた部位について1部位290円となります。

※保険が適応できない場合、3部位までは1部位600円となります。
※要件を満たすと労災保険や自賠責保険を使って治療ができます。 詳しくはこちら>>>
※鍼治療には鍼の材料費が別途かかります。
※ご予算の中で治療を組み立てることも可能です。
※必要に応じて治療見積もりをお作りします。

■治療回数について

対症療法
痛みのある時は、毎日の治療となります。
痛みがよくなったら、痛みの気になる時に治療します。

原因療養
痛みの強い期間は毎日の治療となります。
症状が改善してきたら、診察の上で症状にあった治療回数を決めます。

■治療予約について
ぎっくり腰の後遺症の治療予約・お問合せ


治療費  (詳しくはこちら>>>)
整骨院の健康保険 1〜3割
鍼灸院の健康保険 1〜3割
労災保険 無料
自賠責保険 無料
保険適応外 1部位290円
検査費用
サーモグラフィー 1,080円
モアレトポグラフィー 540円
筋電計 1,080円
材料費  (資料はこちら>>>)
スタンダードタイプ 1本17円
ハイグレードタイプ 1本21円
オリジナルタイプ 1本26円
風船に鍼を刺す鍼治療の練習
鍼治療は体の奥からじっくり治す優れた治療方です。臨床経験が豊富なスタッフがチームを組んで治療にあたりますので、安心してご来院下さい。



※各種の保険の中から、適応ができる保険を提案します。 詳しくはこちら>>>

※治療前に必要に応じて治療見積もりをお作りします。

※症状に対するご相談がある場合は遠慮なくお申し付けください。
初診日、診察日以外で相談をお受けした場合、カウンセリング料がかかります。カウンセリングは始めの10分までを1,080円とし、以降1〜10分ごとに1,080円づつ加算されます。

ぎっくり腰の後遺症の治療の鍼の種類

当院では、ご要望に応じて3種類の針をご用意しております。
1回の治療におおよそ20〜30本の鍼を使用します。
スタンダード→ハイグレード→オリジナルにいくほど、痛みはより少なく体に優しくなります。

スタンダードタイプ(中国製) ハイグレードタイプ(日本製) オリジナル(日本製)
スタンダードタイプ(中国製100倍に拡大した画像) ハイグレードタイプ(日本製100倍に拡大した画像) オリジナルタイプ(日本製100倍に拡大した画像)
スタンダードタイプ(中国製10000倍に拡大した画像) ハイグレードタイプ(日本製10000倍に拡大した画像) オリジナルタイプ(日本製10000倍に拡大した画像)
普通の鍼灸院で使われているタイプの鍼です。鍼先の研磨方法が簡易的になっています。鍼を多く使う方、鍼になれた方におすすめです。 鍼先の研磨にスタンダードタイプの3倍の時間をかけました。医療用シリコンが塗られているので抵抗が少なく、皮膚に負担がかかりません。 鍼灸のプロがこだわって作った鍼です。皮膚の弱い方、過敏な方、金属アレルギーのある方、細かい刺激操作が必要な方におすすめです。
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フリーダイヤル:0120-89-1689受付時間7:00〜19:00(日・祝は15時まで)