治療について-よくある質問-/妊娠中でも鍼治療を受けられますか?
鍼灸治療に関する不安や疑問に答える鍼灸整骨治療の専門集団 妊娠中でも鍼治療を受けることができますか?

妊娠中の鍼治療

不妊の鍼治療のおかげで、赤ちゃんができました!
体の調子もいいので、鍼治療を続けたいのですが・・・。
妊娠中でも鍼治療を受けることができますか?(長野市 安藤 美久様)

はじめまして、森上鍼灸整骨院の吉池です。
長野県で、不妊の鍼灸治療に取り組んでいます。

妊娠中の患者様に
「鍼治療を続けたい!」とよく言われます。

鍼治療は、お薬を使う治療ではないので、胎児への影響はありません。

つわりの鍼治療は、妊娠初期からしても大丈夫です。
腰痛やむくみの鍼治療は、安定期に入ってからします。

鍼治療を続けると、出産時も痛みが少なく、
出産後の回復が早くなります。 副院長 吉池 美奈子

安藤 美久様
2017/07/25

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妊娠中の鍼治療

妊娠初期でも鍼治療は十分可能です。

お薬のように副作用がないので、つわりの治療を積極的にする方がいます。ホルモンの関係で椎間板が緩むと、自然分娩ができなくなる事もあるので、腰痛の治療を続ける患者様も多くいます。

つわりの治療

つわりは、拒絶反応です。

おなかに違う遺伝子を育てるので、妊娠された女性は自分の免疫力を調整することで胎児を受け入れます。そのため、女性は男性より自己免疫疾患がおこりやすくなります。将来、リウマチや膠原病になるリスクを減らすように、つわりの鍼治療をする方がいます。つわりの鍼治療は妊娠初期から可能です。

逆子の治療

逆子の鍼灸治療は、古くから知られています。

鍼治療で逆子を治すことができます。胎児が大きくなるほど、逆子を治すことが難しくなるので、逆子である事がわかったら、早い機会に鍼治療をお試しください。通常は足にお灸をするのですが、私たちは鍼治療でおこないます。逆子の鍼灸治療は長い経験に基づいた安心で安全な方法です。

腰痛・足のむくみの治療

出産時には、ホルモンの影響で椎間板も緩みます!

慢性腰痛や椎間板ヘルニアでは、息むことができないので、出産前に腰痛の治療をする患者様が多くいます。腰の治療については、安定期に入ってからおこないます。足がむくむ患者様の治療は、妊娠5か月くらいからおこないます。

鍼灸治療は、私たちにお任せください。

柔道整復師 受付スタッフ 鍼灸師

「先生、みてみて!」

無事に出産を終えて、ご夫婦でお子様を見せに来てくれる患者様がいます。
私たちが一番うれしい瞬間です。鍼治療は副作用がないので、胎児に負担をかけずに母体の健康を保つことができます。不安なことや心配なことは何でもご相談ください。

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