長野県長野市 森上鍼灸整骨院 膝関節リウマチを治す鍼治療
副作用のない自然な方法で、膝関節リウマチを治す鍼灸整骨治療の専門集団。 膝関節リウマチは、鍼灸治療で治りますか?

膝関節リウマチの患者様へ

当院では関節リウマチの患者様に、西洋医学を基本としながら、西洋医学とは別の視点でリウマチの治療に取り組んでいます。
自律神経を治療することで<自己免疫疾患の改善を目指す!>鍼灸治療の提案です。

膝関節リウマチ

リウマチ

リウマチの原因


リウマチ3

ある日突然、
自分の体を守ってくれる免疫細胞が自分体を攻撃し出します。
原因は不明ですが、こんな感じで自己免疫疾患が始まります。

関節リウマチは自己免疫疾患です。

攻撃される場所は関節滑膜
関節の栄養分になる関節滑液を作る場所です。

事の発端はストレスと自律神経


免疫機構の中枢は自律神経です。
ストレスがかかって自律神経が乱れることで、免疫に異常がでます。

攻撃を抑制するリンパ球と攻撃を増強リンパ球のバランスが崩れ
自分の関節を破壊するようになります。

エコーとサーモで症状がでる前に治す!


関節滑膜の病変が進むときに、滑膜に血管ができます。
レントゲンでは確認できませんが、エコーで簡単に確認できます。

平行してサーモグラフィーを使うことで
関節単体のリウマチの進行具合が分かります。


免疫のバランスをとる鍼治療


自律神経とストレスを治療することで
免疫のバランスを戻す治療をします。

エコーとサーモで確認した関節局所の治療をします。

膝関節炎の鍼治療/サーモ画像
膝関節炎の鍼治療/サーモ画像
膝関節リウマチの画像は準備中です。
上のサーモグラフィーは十字靭帯損傷画像です。

関節リウマチの自然経過は、悪化していく患者様は10パーセント、調子の良い時を悪い時を繰り返す患者様が70パーセント、残りの20パーセント患者様が治ってしまいます。
でも、患者様がどのタイプか分からにので、悪化する前に早めの治療がおすすめです。
調整する

膝サポーターを使うとさらに効果的

膝サポーターで膝の治る力がめざめます

不安定になった膝を膝サポーターで保護すことで、体の自然な動きを取り戻せます。
症状にあった膝サポーターを使うことで、膝の水の原因を治すことができます。

当院では、日本最大の膝サポーターの通販サイト【コルセットミュージアム】を運営していますので、症状にあった膝サポーターを提案できます。

膝関節水腫では、3種類の効果の違う膝サポーターを使い分けます。

■ 動くことが多い時は、膝の動きを整える膝サポーターをご使用ください。
■ 家の中では、膝の筋肉を補強する膝サポーターをご使用ください。
■ 動きの少ない時は、保温する膝サポーターをご使用ください。


-膝関節リウマチをもっと詳しく-

膝関節リウマチを治す鍼治療

関節リウマチの原因


免疫の異常が原因で、自分で自分の関節を攻撃してしまう病気です。
免疫の異常がなんで起こるかは原因が不明です。

女性に多いことから女性ホルモンが、免疫の異常を引き起こしやすい、という考え方や、妊娠中の女性では、赤ちゃんの細胞を異物とみなさないための複雑な免疫システムが働き、そのことがきっかけとなって免疫の異常が引き起こされる、という考え方もあります。

免疫とは、体外から侵入してきた細菌やウイルスなどの異物を排除するための仕組みで、私たちの体を守るためのとても大切な機能です。でも、免疫の仕組みが乱れると異物に過剰に反応してしまうアレルギーや、自分の組織を異物とみなして攻撃してしまう自己免疫疾患が起こります。

リウマチは自己疾患です。


関節リウマチは、自分自身の正常な関節滑膜を異物みなして免疫系(リンパ球)が攻撃してしまいます。リンパ球に攻撃された滑膜は増殖して炎症物質(炎症性サイトカイン)を出します。炎症性サイトカインは軟骨を破壊してしまうので、最終的には関節の変形が起こります。


関節リウマチの症状


関節が腫れて痛みます。
始めのうちは手の関節に痛みがでることが多く、朝こわばります。 手は親指以外が小指の方に曲がるリウマチ特有の変形をします。 その後、左右対称に大きな関節が変形します。

朝のこわばり

朝、布団から出る時に、手足や体が動きにくくなります。 手足は動かしていると次第に動きやすくなっていきますが、症状が悪いときは動きにくい時間が長くなります。
時間をはかることでリウマチの症状が良くなっているのか悪くなっているのかの参考になります。

膝関節の変形

炎症が続くと、関節の軟骨や骨が壊れて変形し、動かせる範囲が狭くなってきます。変形性膝関節症では内側の軟骨がすり減り変形しますが、リウマチの場合は膝の内側も外側も軟骨が変形して膝全体が腫れます。

皮下結節(リウマトイド結節)

肘や膝の関節の外側、アキレス腱、後頭部など、皮膚の下に骨があり、外部から圧迫されやすい部分に、痛みも痒みもないこぶのようなしこりができることがあります。

だるさ

疲労感などの全身症状 全身にだるさや疲労感が出ることがあります。微熱が出たり、食欲がなくなったり体重が減ることもあります。鍼治療をした後にだるくなることを心配する患者様がいますが心配いりません。

貧血

関節リウマチの患者さんは、貧血になることがあります。鍼治療の後に急に起き上がる時は注意してください。

肺の炎症

肺に炎症が起こり、息切れや呼吸困難を起こすことがあります。気管支や胸膜にも炎症が起こることがあります。

目の炎症 (上強膜炎・強膜炎)

白目の部分である「強膜」に炎症が起こり、毛細血管ががって充血することがあります。浅い部分に起こる炎症を「上強膜炎」、深い部分に起こる炎症を「強膜炎」といいます。

血管の炎症(リウマトイド血管炎)

血管の炎症によって、酸素や栄養が十分に行きわたらなくなり、発熱や心筋炎、胸膜炎、皮膚の潰瘍など、全身にさまざまな障害が現れることがあります。


関節リウマチの検査


モアレトポグラフィー

背中のゆがみ状態や、脊柱の筋肉の緊張状態を確認できます。リウマチでは、身体のゆがみが多くなります。ゆがみの状態を確認することで関節の負担具合を推定することができます。当院で検査できます。

サーモグラフィー

炎症のある部分が確認できます。運動連鎖上で膝をかばっている部分や動きの悪い部分も確認できます。どこを治療して、どこを運動療法をするべきかが分かります。当院で検査できます。

エコー検査

リウマチが進行する時には関節滑膜に血管ができます。通常の関節滑膜には血管が無いので関節滑膜の血管の太さや血流を確認することで、リウマチが今後進行する関節を特定できます。当院で検査できます。

血液検査


CRP(C反応性タンパク)

CRPは、体内に炎症や組織の破壊がある時に、肝臓で作られる特殊なタンパク質です。感染症など炎症を伴うさまざまな病気で値が高くなりますが、関節リウマチの場合はこの値が2mg/dL以上のとき、活動性が高いと判断されます。

赤沈(赤血球沈降速度)

赤沈とは、血液を固まらないようにしてガラス管内に静置した時に、赤血球が1時間に何mm沈むかを測ったものです。体内で炎症が起こっていると、沈む速度が速まり、値が大きくなります。感染症など炎症を伴うさまざまな病気で値が高くなり、関節リウマチでも診断や活動性を知る目安となります。

リウマトイド因子(RF)

リウマトイド因子とは、自己抗体といわれるもののひとつで、関節リウマチや他の膠原病などの自己免疫疾患の方にみられるタンパク質の一種です。関節リウマチの患者さんの約80%の方が陽性ですが、残りの20%の方では陰性となるため、たとえリウマトイド因子が陰性でも関節リウマチではないとは言い切れません。

抗CCP抗体

抗CCP抗体は、リウマトイド因子と同様に自己抗体のひとつですが、リウマトイド因子と違って、エリテマトーデスなど他の病気ではあまりみられないこと、早期の関節リウマチでもみられることから、関節リウマチの診断に役立ちます。

※以上の血液検査は連携医療機関で行います。

X線検査(レントゲン検査)

関節のリウマチの進行具合を判定するのに行います。連携医療機関で行います。

MRI

関節の破壊、滑膜増殖、半月板変性の進行を判断するのに行います。またリウマチ特有のパンヌスの形成具合を確認するために最適な検査です。連携医療機関で行います。
※パンヌス・・・関節リウマチの患者様で、関節滑膜が増殖して形成された組織。軟骨や骨の中に入り込んで関節を破壊する誘因になる。

CT

関節内や骨破壊の状態を確認するのに行います。膝窩部嚢腫の確認などにMRIと同等に有効な検査です。連携医療機関で行います。
※リウマチでは膝の後に水がたまることがあります。膝窩部嚢腫と言い、時々破裂することがあります。


関節リウマチの治療


関節破壊に対する骨形成術等の治療を中心に、以前から整形外科で加療されることが多かったのですが、近年は抗リウマチ薬の発達により、基本的に薬物療法が中心となっています。

病院での治療

整形外科医

保存療法 薬物療法


関節リウマチの治療薬は、炎症を抑えて痛みや腫れを軽くする「抗炎症薬」と、免疫に働きかけ病気の進行を抑える「抗リウマチ薬(DMARDs)」、新しい抗リウマチ薬として注目されている「生物学的製剤」の3つに分けられます。 抗炎症薬は、さらに非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)と、ステロイドに分かれます。

非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)

炎症を起こすもとになるプロスタグランジンという物質ができるのを抑え、炎症による腫れや痛みをやわらげます。速効性はありますが、リウマチの進行を抑える効果は弱いため、抗リウマチ薬などと組み合わせて使われます。副作用で胃炎や胃潰瘍が起こることがありますが、最近では副作用の少ない薬もできています。

ステロイド

体内で作られている副腎皮質ステロイドホルモンという物質と類似の化学構造を持つ薬です。炎症を強く抑える働きがあり、痛み、腫れ、こわばりなどの症状に効果があります。 長期にわたって使用すると自分が副腎皮質ホルモンを作る能力がなくなってしまいます。 副作用で感染症、骨粗しょう症、動脈硬化、骨壊死を起こすことがあります。

抗リウマチ薬(DMARDs)

免疫の異常に直接働き、炎症を抑える薬です。なかには、関節の破壊が進むのを止める作用を持つものもあります。効果が出るまで2~3ヵ月ほどかかることがあります。また、効果が出る方と出ない方があり、効果が長続きしないこともあります。感染症などの副作用にも注意が必要です。

生物学的製剤

生物によって作られるタンパク質などを利用した新しいタイプの薬(注射薬)です。関節リウマチでは、免疫にかかわるサイトカインが異常に多く分泌されますが、このサイトカインの働きを抑えることによって、関節リウマチの症状を改善します。効果は数週間ほどで現れ、痛み、腫れ、こわばりを改善し、関節の破壊を止めることから、他の治療薬で効果がなかった方にとっては、画期的な薬と言われていますが、免疫系を抑制するお薬なので重篤な感染症などの副作用があります。

手術療法


滑膜切除術

リウマチで炎症をおこした滑膜や病的な肉芽組織を切除します。これにより関節の炎症や関節の破壊防止、薬物療法の効果の増大を期待します。滑膜だけ切除する方法と関節包ごと切除する方法があります。膝については内視鏡での手術が普及しています。過去の報告例では短期的な効果があるけれども、長期的な効果がない報告が多くされています。

人工膝関節置換術

膝関節リウマチの人工関節は非常に安定しているデーターがあります。他の関節との兼ね合いもあるので、優先順位を決めて手術されます。

当院での治療

鍼灸師
膝のリウマチ性関節炎に対して、電気治療と鍼治療を併用して効果を上げています。
治療の範囲により、症状のある部分だけを治療する対症療法と、リウマチ性の関節炎がある部分を全体的に治療して機能をとり戻す原因療法があります。

対症療法
エコーで関節滑膜を観察して血管の増殖がある関節、サーモグラフィーで体の温度を確認して、炎症と痛みのある関節に低周波と鍼治療をします。状態によっては、鍼に直接低周波を流すことで、関節炎を治療します。鍼治療は副作用がないので、安心して治療を受けていただけます。

原因療法
エコーで全ての関節滑膜を観察して血管の増殖のある関節、サーモグラフィーで体の体温を確認して、炎症と痛みのある関節すべてを治療します。それに加えて運動療法と自律神経を調節する治療をします。
リウマチは女性に多い疾患で免疫系の異常から発症する自己免疫疾患です。自己免疫疾患は自律神経の異常が現にで起こるケースも多いことから、自律神経の治療と関節炎の治療を組み合わせて行います。痛む関節のみを治療する対症療法に比べて、体の運動機能を回復させることができます。


関節リウマチを良くするコツ


抗炎症剤、抗リウマチ薬、ステロイド剤の3者をバランス良く使用することが大事です。

お薬と併用して鍼治療をすることがおすすめです。
鍼治療は副作用がないので安心して行うことができます。特に自律神経の調整をすることで免疫機構を正常の戻す治療をします。

自己免疫疾患であるアレルギー疾患にも鍼灸治療は効果的です。関節が変形する前から関節を治療します。

膝の関節が動揺することで炎症物資が多くなるので、早い時期からサポーターを使って膝を保護することも大切です。


膝関節リウマチの治療費

腰痛を治す治療部位
解剖学的に体を区分けした部分を部位といいます。
背中から足先の治療をします。

関節の運動連鎖を整えることで、膝だけに負担がかかることがなくなります。

関節の治療はベース部位(5部位)に整骨院と鍼灸院の保険を使い、保険の範囲を超えた部位は自費での治療となります。

整骨院の保険
外傷性の痛みに3部位まで使えます。

鍼灸院の保険
慢性の痛みに、2部位まで使えます。
医師の診断書が必要になります。
※医師の診断書は当院で手配します。

自費での治療
保険の適応範囲を超えた部位について1部位290円となります。

※保険が適応できない場合、ベース部位は1部位600円となります。
※鍼灸保険治療(ベース部分)はパルスを使わない場合290円となります。
※鍼治療には鍼の材料費が別途かかります。
※ご予算の中で治療を組み立てることも可能です。
※必要に応じて治療見積もりをお作りします。
治療費  (詳しくはこちら>>>)
整骨院の健康保険 1~3割
鍼灸院の健康保険 1~3割
労災保険 無料
自賠責保険 無料
保険適応外 1部位290円
検査費用
サーモグラフィー 1,080円
モアレトポグラフィー 540円
筋電計 1,080円
材料費  (資料はこちら>>>)
スタンダードタイプ 1本17円
ハイグレードタイプ 1本21円
オリジナルタイプ 1本26円
風船に鍼を刺す鍼治療の練習
鍼治療は体の奥からじっくり治す優れた治療方です。臨床経験が豊富なスタッフがチームを組んで治療にあたりますので、安心してご来院下さい。



※各種の保険の中から、適応ができる保険を提案します。 詳しくはこちら>>>

※治療前に必要に応じて治療見積もりをお作りします。

※症状に対するご相談がある場合は遠慮なくお申し付けください。
初診日、診察日以外で相談をお受けした場合、カウンセリング料がかかります。カウンセリングは始めの10分までを1,080円とし、以降1~10分ごとに1,080円づつ加算されます。

膝関節リウマチの治療の鍼の種類

当院では、ご要望に応じて3種類の針をご用意しております。
1回の治療におおよそ20~30本の鍼を使用します。
スタンダード→ハイグレード→オリジナルにいくほど、痛みはより少なく体に優しくなります。

スタンダードタイプ(中国製) ハイグレードタイプ(日本製) オリジナル(日本製)
スタンダードタイプ(中国製100倍に拡大した画像) ハイグレードタイプ(日本製100倍に拡大した画像) オリジナルタイプ(日本製100倍に拡大した画像)
スタンダードタイプ(中国製10000倍に拡大した画像) ハイグレードタイプ(日本製10000倍に拡大した画像) オリジナルタイプ(日本製10000倍に拡大した画像)
普通の鍼灸院で使われているタイプの鍼です。鍼先の研磨方法が簡易的になっています。鍼を多く使う方、鍼になれた方におすすめです。 鍼先の研磨にスタンダードタイプの3倍の時間をかけました。医療用シリコンが塗られているので抵抗が少なく、皮膚に負担がかかりません。 鍼灸のプロがこだわって作った鍼です。皮膚の弱い方、過敏な方、金属アレルギーのある方、細かい刺激操作が必要な方におすすめです。
<<<膝痛のお悩みに戻る

長野県須坂市 森上鍼灸整骨院地図

森上鍼灸整骨院

フリーダイヤル:0120-89-1689受付時間7:00~19:00(日・祝は15時まで)