長野県長野市 森上鍼灸整骨院 内側側副靭帯損傷を治す鍼治療
副作用のない自然な方法で、内側側副靭帯損傷を治す鍼灸整骨治療の専門集団。 内側側副靭帯損傷は、鍼灸治療で治りますか?

内側側副靭帯損傷を痛めた患者様へ

内側側副靭帯損傷は軽い捻挫と思っていても長引くことがあります。不安定な感じがあったら要注意です!
未病を治す東洋医学的な発想で体調を整え<膝の元気を取り戻す!>鍼灸治療の提案です。

膝関節水腫

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内側側副靭帯損傷の原因


膝が内に入ったり、そのまま膝を伸ばした時に切れます。
内出血がでたら要注意!

あとあと、長引くサインです。


内側側副靭帯損傷で心配なこと


内側側副靭帯は内側半月板とつながっています。
また、内側側副靭帯を負傷をする動作と
前十字靭帯を負傷する動作が同じです。

だから、内側側副靭帯を痛めた時には
前十字も、半月板も痛めている可能性があります。

なのに、単なる膝の捻挫として扱われ
あとあと、後遺症になることが多くあります。

内側側副靭帯損傷を早く治す


内出血がでた内側側副靭帯は安静が大切です。
専用のサポーターや、場合によってはギブスで固定します。

体重をかけて立ち上がった時に痛みが無ければ
まずは一安心、寝返り動作に気をつるようにしましょう。

内側側副靭帯損傷の鍼治療


◯体にコントロールされた小さな傷をつけます。

鍼で傷を付けられた体は、鍼を抜いた瞬間から組織の再生が始まります。
その時に、鍼をした部分の治癒力があがります。
体の再生は、23時~1時頃に最大になるので、早めに就寝するようにしましょう。

◯体の運動連鎖を整えます。

体幹の筋肉や姿勢を保つ大きな関節の柔らかさをとり戻すことで、関節の総合的な動きを整えて、靭帯を痛めた膝に負担がかからなくします。

◯油を作る滑膜を刺激します。
痛めた膝の滑膜を刺激して良い関節の油が多く出るようにします。
関節の環境を良くします。

膝関節炎の鍼治療/サーモ画像
右膝関節炎(前側)
膝関節炎の鍼治療/サーモ画像
右膝関節炎(後側)
運動連鎖を整えるには、サーモグラフィーで負担のかかっているところ、温度が低下しているところを探して治療します。運動連鎖が整うと、左右の温度差がなくなります。

膝サポーターを使うとさらに効果的

靭帯専用の膝サポーターが靭帯損傷の再悪化を防ぎます

不安定になった膝を膝サポーターで保護すことで、体の自然な動きを取り戻せます。
症状にあった膝サポーターを使うことで、膝の動きを良くすることができます。

当院では、日本最大の膝サポーターの通販サイト【コルセットミュージアム】を運営していますので、症状にあった膝サポーターを提案できます。

膝蓋外側脱臼では、3種類の効果の違う膝サポーターを使い分けます。

■ 症状がひどい時は、内側側副靭帯損傷の専用サポーターをご使用ください。
■ 日常ではでは、巻き込む専用膝サポーターをご使用ください。
■ 動きの少ない時は、保温する膝サポーターをご使用ください。

膝損傷の後遺症にサポーターを使うと効果的



動画は左膝関節の脱臼骨折後遺症の患者様です。
前十字靭帯、内側側副靭帯、後十字靭帯の完全断裂をしました。
2回の靭帯再建手術後の歩行状態の動画です。
手術後に残っている後遺症がサポーターで改善します。

-内側側副靭帯損傷をもっと詳しく-

内側側副靭帯損傷を治す鍼治療

内側側副靭帯損傷


色々な状態で損傷するケースが多い靭帯ですが、一番多いのは内股で膝を曲げた状態から急に膝を伸ばすと断裂することが多い靭帯です。

バスケットボールやサッカー、バレーボールの外傷で多く起こります。膝の内側で内出血しているケースでは内側半月板損傷も合併していることが多くあります。

負傷の外力が強いと前十字靭帯損傷を合併していることが多くあります。一時的に痛みが引いた後も、急な膝崩れが起きた時に膝の軟骨や靭帯をその都度傷めます。

陳旧性の内側側副靭帯損傷


内側側副靭帯損傷は、単なる膝の捻挫として扱われ、その後に痛みや不安定感が続くことが多くある疾患です。痛みや不安定感をかばうように、身体が側弯したり、かばっている関節を痛めたりします。


内側側副靭帯損傷の症状


膝の内側の痛みがあります。靭帯の損傷が大きくなる程、左右の不安定が起こりますがが、膝をしっかり伸ばされた状態では、膝の関節がロックしているので、あま左右の動揺は起こりません。

損傷の程度により1度の損傷~3度の損傷まで分けられます。

◯1度損傷
膝の内側の軽い腫れ
靭帯が少し伸びて、部分的に断裂した状態です。
膝をまっすつにして歩いているとほとんど痛くありません。

◯2度損傷
膝の内側の内出血と強い痛み
靭帯がの一部が断裂した状態です。
陳旧性の靭帯損傷に移行しやすくなります。

◯3度損傷
関節の中の出血とぐらつき、不安定
前十字靭帯や半月板も損傷している状態です。
前後の不安定だけでなく、捻じろうとしても不安定になります。

内側側副靭帯損傷の検査


モアレトポグラフィー
背中のゆがみ状態や、脊柱の筋肉の緊張状態を確認できます。内側側副靭帯の陳旧例では、痛みをかばった不自然な姿勢が身につき、膝の治りを遅らせます。ゆがみの状態を確認することで膝への負担具合も推定することができます。当院で検査できます。

サーモグラフィー
炎症のある部分と血行が悪化している部分が確認できます。膝をかばっている部分や動きの悪い部分も確認できます。運動連鎖上で膝の関節を助けている関節の動きを確認できます。当院で検査できます。

エコー検査
内側側副靭帯の断裂の程度が確認できます。膝の関節内の水の量や靭帯、半月板も確認できます。当院で検査できます。

内視鏡
膝関節内を直接見ることができます。内側側副靭帯は確認できませんが、合併して軟骨損傷や半月板損傷の状態が確認できます。連携医療機関で検査します。

X線検査
直接、前十字靭帯を認できませんが、軟骨の変性具合を確認できます。連携医療機関で検査します。

MRI検査
靭帯の状態や半月板の変性具合、滑液包の状態を確認できます。連携医療機関で検査します。

内側側副靭帯損傷の治療


表面的な症状の緩和を目的とした対症療法と、症状の原因そのものを制御する原因療法があります。
※対症療法の意味についてはこちら>>>

整形外科医院での治療

整形外科医
安静
腫れが強い時には安静にします。膝サポーターや包帯で圧迫します。場合によっては松葉杖を使って膝に負担をかけなくします。

膝の水を抜く
多い膝の水を抜きます。場合によっては関節の中を洗浄します。その後の消炎剤とヒアルロン酸を関節内に注射します。以前はステロイドホルモンを注射しましたが関節が破壊されることが知られるようになり、最近では行われていません。

薬物療法
対症療法として炎症を抑える薬「非ステロイド系の消炎鎮痛剤」を投与します。状況によってはリリカの様な心因性の痛みを止める痛み止めが使われます。

手術療法
椎間板が裂けている場合は、靭帯の再建手術をしたり、半月板を切り取ったりします。

当院での治療

鍼灸師
陳旧性の内側側副靭帯損傷の痛みに対して、電気治療と鍼治療を併用して効果を上げています。
治療の範囲により、症状のある部分だけを治療する対症療法と、前十字に負担がかかった原因までさかのぼって治療する原因療法があります。

対症療法
サーモグラフィーで体の温度を確認して、炎症と痛みのある部分に、低周波と鍼治療をします。状態によっては、鍼に直接低周波を流すことで、膝を治療します。鍼治療は副作用がないので、安心して治療を受けていただけます。

原因療法 サーモグラフィーで体の温度を確認して、体の中で動いていないところを探して治療します。体全体が柔らかく動くようになると膝に負担がかからなくなります。膝の痛みだけに注目する対症療法に比べて、原因を治療できるので、体の運動機能を回復させることができます。

陳旧性の内側側副靭帯損傷を治すコツ


膝の不安定が気になる時は、専用の膝サポーターを使って患部を安静にします。

体の主要な関節の中で、固く動きの鈍い関節の治療をします。動揺のある膝関節の運動連鎖上の関節の協調運動を整えます。

靭帯を損傷している部分を鍼で少し傷を付けます。
鍼で傷つけられた体は、鍼を抜いた瞬間から再生されます。
鍼の傷はおおむね24時間かけて修復されます。
特に、夜間、寝ている間に成長ホルモンがでると、体の修復が早まります。

成長ホルモンは成人になっても出ます。
特に、大人になると、傷を治す作用になります。
成長ホルモンは23時~1時ごろに出るので、治療をした日は早めに就寝しましょう。

内側側副靭帯損傷の治療費

腰痛を治す治療部位
解剖学的に体を区分けした部分を部位といいます。
背中から足先の治療をします。

関節の運動連鎖を整えることで、膝だけに負担がかかることがなくなります。

関節の治療はベース部位(5部位)に整骨院と鍼灸院の保険を使い、保険の範囲を超えた部位は自費での治療となります。

整骨院の保険
外傷性の痛みに3部位まで使えます。

鍼灸院の保険
慢性の痛みに、2部位まで使えます。
医師の診断書が必要になります。
※医師の診断書は当院で手配します。

自費での治療
保険の適応範囲を超えた部位について1部位290円となります。

※保険が適応できない場合、ベース部位は1部位600円となります。
※鍼灸保険治療(ベース部分)はパルスを使わない場合290円となります。
※鍼治療には鍼の材料費が別途かかります。
※ご予算の中で治療を組み立てることも可能です。
※必要に応じて治療見積もりをお作りします。
治療費  (詳しくはこちら>>>)
整骨院の健康保険 1~3割
鍼灸院の健康保険 1~3割
労災保険 無料
自賠責保険 無料
保険適応外 1部位290円
検査費用
サーモグラフィー 1,080円
モアレトポグラフィー 540円
筋電計 1,080円
材料費  (資料はこちら>>>)
スタンダードタイプ 1本17円
ハイグレードタイプ 1本21円
オリジナルタイプ 1本26円
風船に鍼を刺す鍼治療の練習
鍼治療は体の奥からじっくり治す優れた治療方です。臨床経験が豊富なスタッフがチームを組んで治療にあたりますので、安心してご来院下さい。



※各種の保険の中から、適応ができる保険を提案します。 詳しくはこちら>>>

※治療前に必要に応じて治療見積もりをお作りします。

※症状に対するご相談がある場合は遠慮なくお申し付けください。
初診日、診察日以外で相談をお受けした場合、カウンセリング料がかかります。カウンセリングは始めの10分までを1,080円とし、以降1~10分ごとに1,080円づつ加算されます。

内側側副靭帯損傷の治療の鍼の種類

当院では、ご要望に応じて3種類の針をご用意しております。
1回の治療におおよそ20~30本の鍼を使用します。
スタンダード→ハイグレード→オリジナルにいくほど、痛みはより少なく体に優しくなります。

スタンダードタイプ(中国製) ハイグレードタイプ(日本製) オリジナル(日本製)
スタンダードタイプ(中国製100倍に拡大した画像) ハイグレードタイプ(日本製100倍に拡大した画像) オリジナルタイプ(日本製100倍に拡大した画像)
スタンダードタイプ(中国製10000倍に拡大した画像) ハイグレードタイプ(日本製10000倍に拡大した画像) オリジナルタイプ(日本製10000倍に拡大した画像)
普通の鍼灸院で使われているタイプの鍼です。鍼先の研磨方法が簡易的になっています。鍼を多く使う方、鍼になれた方におすすめです。 鍼先の研磨にスタンダードタイプの3倍の時間をかけました。医療用シリコンが塗られているので抵抗が少なく、皮膚に負担がかかりません。 鍼灸のプロがこだわって作った鍼です。皮膚の弱い方、過敏な方、金属アレルギーのある方、細かい刺激操作が必要な方におすすめです。
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フリーダイヤル:0120-89-1689受付時間7:00~19:00(日・祝は15時まで)