長野県長野市 森上鍼灸整骨院 内側半月板損傷を治す鍼治療
副作用のない自然な方法で、内側半月板損傷を治す鍼灸整骨治療の専門集団。 内側半月板損傷は、鍼灸治療で治りますか?

内側半月板損傷の患者様へ

当院では腰、股関節、膝関節、足関節の運動連鎖を整えることで半月板損傷を治す試みをしています。
未病を治す東洋医学的な発想で治癒力をあげ、手術に頼らない方法で<膝をもとから治す!>副作用のない鍼治療の提案です。

内側半月板損傷

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内側半月板損傷の原因

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内側半月板損傷を早く治す

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内側半月板損傷の鍼治療

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膝関節炎の鍼治療/サーモ画像
右膝関節炎(前側)
膝関節炎の鍼治療/サーモ画像
右膝関節炎(後側)

膝サポーターを使うとさらに効果的

膝サポーターで膝の治る力がめざめます

左右の不安定を膝サポーターで保護すことで、体の自然な動きを取り戻せます。
膝の不安定がなくなると、内側半月板が擦り切れるのを防ぐことができます。

当院では、日本最大の膝サポーターの通販サイト【コルセットミュージアム】を運営していますので、症状にあった膝サポーターを提案できます。

内側半月板損傷では、3種類の効果の違う膝サポーターを使い分けます。

■ 運動をする時は、後十字靭帯用の膝サポーターをご使用ください。
■ 日常ではでは、ヒンジ付きの膝サポーターをご使用ください。
■ 動きの少ない時は、保温する膝サポーターをご使用ください。

膝損傷の後遺症にサポーターを使うと効果的



動画は左膝関節の脱臼骨折後遺症の患者様です。
前十字靭帯、内側側副靭帯、後十字靭帯の完全断裂をしました。
2回の靭帯再建手術後の歩行状態の動画です。
手術後に残っている後遺症がサポーターで改善します。

-内側半月板損傷をもっと詳しく-

内側半月板損傷を治す鍼治療

内側半月板


膝の内側と外側にある軟骨板です。
外側の部分は血管に富んでいるので栄養状態もよく、負傷しても修復されます。
内側の部分は血管がないので、裂けたり、すり減ると修復することがありません。
裂け出したら、それ以上悪化させないことが大切です。

内側半月板損傷


半月板は膝の曲げ伸ばしで前後に移動します。
また、生まれつき、奇形がある事もあるので、膝の関節に挟まりやすく負傷しやすい場所です。

もともと、血管のない軟骨で、クッションの役目をしているパーツなので、圧迫、圧縮にはつよいのですが、体重をかけた状態での捻じれ、スライドには容易に負傷してしまいます。

例えば、ジャンプ着地からのターンや片足で床を滑ったときなどに発生します。その他、同じ動作の連続でも負傷することがあります。水泳の平泳ぎやランニングで坂道をくだるときにも負担がかかって徐々に内側半月板が裂けることがあります。
損傷した半月板はしない部分もあるので、膝に痛みを感じたら、まずは保護することが大切です。


内側半月板損傷の症状


急に負傷した場合
歩くことができなくなります。
血管を痛めた場合、時間と共に膝が腫れだします。負傷してから、5時間程度で腫れはピークになります。その後、一週間程度で引き出します。
半月板の単独の負傷なら、ほとんど腫れることはないか、時間をかけてゆっくり腫れます。靭帯を痛め場合は、早い段階で腫れてきます。
膝を伸ばすときに一瞬引っかかるような違和感(キャッチング)や、半月板の一部が折れ帰り関節に挟まった場合は、関節がある角度から伸展できない状態(ロッキング症状)が起こります。

徐々に悪化した場合
階段を下りる時や、坂道を下る時に痛みが悪化します。
慢性化すると関節炎が起こり膝関節に関節の水がたまることもあります。長期間にわたって悪化すると膝を無意識にかばうために、背骨がゆがんだり、足の筋力が低下して、膝の軟骨が減る変形性膝関節症が発症します。

内側半月板損傷の検査


モアレトポグラフィー
背中のゆがみ状態や、脊柱の筋肉の緊張状態を確認できます。半月板損傷では膝が引っかかって伸びなくなったり、ロッキングしたりするため、歩行状態や姿勢に異常がでます。姿勢の異常が更に膝を悪化させるため、ゆがみの状態を確認することで膝への負担具合も推定することができます。当院で検査できます。

サーモグラフィー
炎症のある部分と血行が悪化している部分が確認できます。膝をかばっている部分や動きの悪い部分も確認できます。運動連鎖上で膝の関節を助けている関節の動きを確認できます。当院で検査できます。

エコー検査
膝の関節内の水の量や靭帯、半月板を確認できます。当院で検査できます。

X線検査
膝蓋骨と大腿骨の関節面を確認します。連携医療機関で検査します。

MRI検査
体に負担をかけずに内側半月板の状態が確認できます。半月板損傷の状態が確認できたら、関節内視鏡で確定します。連携医療機関で検査します。

内視鏡
膝関節内を直接見ることができます。半月板の損傷状態も可視で確認できます。確認できます。連携医療機関で検査します。

内側半月板損傷の治療



表面的な症状の緩和を目的とした対症療法と、症状の原因そのものを制御する原因療法があります。
※対症療法の意味についてはこちら>>>

整形外科医院での治療

整形外科医
安静
腫れが強い時には安静にします。膝サポーターを使って膝のぐらつきを防ぎます。場合によっては松葉杖を使って膝に負担をかけなくします。

薬物療法

水がたまった場合は注射で膝の水を抜きます。その時に局所麻酔剤やステロイド剤(消炎効果)の注入、最近ではヒアルロン酸注射を行います。

ヒアルロン酸ナトリウム
水分の保有率が高く乾燥肌のしわ取りにも利用されています。
美容外科ではしわをとる目的で注射します。本来は高齢者の変形性膝関節症として開発されました。ヒアルロン酸は、水分の保有率が高く、関節軟骨や半月板が傷ついたとき、関節の潤滑油やクッションの代わりになるため関節内に注入する保存療法が行われ効果的とされています。ただ、比較的新しい治療で、何十年と利用した患者様がいないので、長期間使用することで副作用が出るかはわかっていません。

手術療法
内視鏡で半月板を縫ったり、切り取ったりします。
血液の循環が悪い組織なので、縫ってもくっつかないケースが多くあります。切り取った場合は関節の重心バランスが変わってしまうので、変形性膝関節症の進行が進み出します。

当院での治療

鍼灸師
膝蓋骨不安定症の痛みに対して、電気治療と鍼治療を併用して効果を上げています。
治療の範囲により、症状のある部分だけを治療する対症療法と、膝が脱臼をした原因までさかのぼって治療する原因療法があります。

対症療法
サーモグラフィーで体の温度を確認して、炎症と痛みのある部分に、低周波と鍼治療をします。状態によっては、鍼に直接低周波を流すことで、膝を治療します。鍼治療は副作用がないので、安心して治療を受けていただけます。

原因療法 サーモグラフィーで体の温度を確認して、体の中で動いていないところを探して治療します。体全体が柔らかく動くようになると膝に負担がかからなくなります。膝の痛みだけに注目する対症療法に比べて、原因を治療できるので、体の運動機能を回復させることができます。

半月板損傷を早く治すコツ


痛みが軽いうちにしっかり固定するとほとんどのケースで良くなります。

固定は、左右のブレが無いようにヒンジ付きの膝サポーターを使います。歩くと痛むときは松葉杖やクラッチ杖を両方に使います。

横のステップの不安定で再負傷するので、股関節の柔らかさを保つことも大切です。
最短の復帰だけを目指すなら、内視鏡で切除することもおすすめですが、長い人生の中で同級生よりも膝の変形が早い速度で進みます。

内側半月板損傷の治療費

腰痛を治す治療部位
解剖学的に体を区分けした部分を部位といいます。
背中から足先の治療をします。

関節の運動連鎖を整えることで、膝だけに負担がかかることがなくなります。

関節の治療はベース部位(5部位)に整骨院と鍼灸院の保険を使い、保険の範囲を超えた部位は自費での治療となります。

整骨院の保険
外傷性の痛みに3部位まで使えます。

鍼灸院の保険
慢性の痛みに、2部位まで使えます。
医師の診断書が必要になります。
※医師の診断書は当院で手配します。

自費での治療
保険の適応範囲を超えた部位について1部位290円となります。

※保険が適応できない場合、ベース部位は1部位600円となります。
※鍼灸保険治療(ベース部分)はパルスを使わない場合290円となります。
※鍼治療には鍼の材料費が別途かかります。
※ご予算の中で治療を組み立てることも可能です。
※必要に応じて治療見積もりをお作りします。
治療費  (詳しくはこちら>>>)
整骨院の健康保険 1~3割
鍼灸院の健康保険 1~3割
労災保険 無料
自賠責保険 無料
保険適応外 1部位290円
検査費用
サーモグラフィー 1,080円
モアレトポグラフィー 540円
筋電計 1,080円
材料費  (資料はこちら>>>)
スタンダードタイプ 1本17円
ハイグレードタイプ 1本21円
オリジナルタイプ 1本26円
風船に鍼を刺す鍼治療の練習
鍼治療は体の奥からじっくり治す優れた治療方です。臨床経験が豊富なスタッフがチームを組んで治療にあたりますので、安心してご来院下さい。



※各種の保険の中から、適応ができる保険を提案します。 詳しくはこちら>>>

※治療前に必要に応じて治療見積もりをお作りします。

※症状に対するご相談がある場合は遠慮なくお申し付けください。
初診日、診察日以外で相談をお受けした場合、カウンセリング料がかかります。カウンセリングは始めの10分までを1,080円とし、以降1~10分ごとに1,080円づつ加算されます。

内側半月板損傷の治療の鍼の種類

当院では、ご要望に応じて3種類の針をご用意しております。
1回の治療におおよそ20~30本の鍼を使用します。
スタンダード→ハイグレード→オリジナルにいくほど、痛みはより少なく体に優しくなります。

スタンダードタイプ(中国製) ハイグレードタイプ(日本製) オリジナル(日本製)
スタンダードタイプ(中国製100倍に拡大した画像) ハイグレードタイプ(日本製100倍に拡大した画像) オリジナルタイプ(日本製100倍に拡大した画像)
スタンダードタイプ(中国製10000倍に拡大した画像) ハイグレードタイプ(日本製10000倍に拡大した画像) オリジナルタイプ(日本製10000倍に拡大した画像)
普通の鍼灸院で使われているタイプの鍼です。鍼先の研磨方法が簡易的になっています。鍼を多く使う方、鍼になれた方におすすめです。 鍼先の研磨にスタンダードタイプの3倍の時間をかけました。医療用シリコンが塗られているので抵抗が少なく、皮膚に負担がかかりません。 鍼灸のプロがこだわって作った鍼です。皮膚の弱い方、過敏な方、金属アレルギーのある方、細かい刺激操作が必要な方におすすめです。
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フリーダイヤル:0120-89-1689受付時間7:00~19:00(日・祝は15時まで)