膝蓋軟骨軟化症に鍼治療は効果的?
膝蓋軟骨軟化症は、お皿の裏に負担がかかり続けることで痛みが出やすくなる症状です。鍼治療では、膝まわりの固まりやすい筋肉をゆるめて血流を整え、お皿の下の痛みや動かしづらさを軽くすることが期待できます。
特に太ももの外側・内側の筋肉がアンバランスになると、お皿の動きが乱れて痛みが長引きやすいため、鍼で筋肉を整えて膝の動きをスムーズにすることが大切です。
サポーターはお皿を安定させて負担を減らす補助として役立ちますが、根本の改善には筋肉と動作の調整が欠かせません。当院では症状に合わせた使い方をご提案しています。
膝の痛みと動きの悪さをやさしく整える
膝蓋軟骨軟化症は、膝のお皿と太ももの骨がこすれやすくなることで痛みが出ます。鍼で筋肉のこわばりをととのえ、リハビリで立ち方や階段の動きを見直すと、動き出しのひっかかりや不安感が軽くなる方が多いです。
森上鍼灸整骨院では膝だけでなく、全身の使い方を見て再発しにくい体づくりを行っています。
薬や手術をできるだけ避けたい方に
「自然な方法で治したい」「手術はできれば避けたい」という方には、鍼治療と運動療法(リハビリ・セルフケア)の組み合わせが向いています。
エコー検査で膝の状態を確認しながら、一人ひとりに合った治療計画をご提案しています。気になる方は検査・治療のご相談をどうぞ。
実際にみられる改善の例
動かすときのひっかかりが軽くなる
鍼で固まった筋肉をゆるめ、リハビリで膝の動きをととのえることで、お皿の下のひっかかりやこわばりが軽くなる方がいます。
治療前
治療後
膝の負担をへらして動きやすい体へ
膝だけでなく、股関節や足首のかたさも痛みにつながることがあります。鍼とリハビリを組み合わせて全身のバランスをととのえることで、歩き方や階段の動作がスムーズになり、再発しにくい体づくりが可能です。
治療前
治療後
【膝蓋軟骨軟化症患者のモアレトポグラフィ】
森上鍼灸整骨院では、鍼×リハビリ×セルフケアで膝の安定を取り戻し、再発予防をサポートしています。