産科・婦人科疾患|子宮内膜症
副作用のない自然な方法で、子宮内膜症を治す鍼灸整骨治療の専門集団。 子宮内膜症は、鍼灸治療で治りますか?

子宮内膜症の鍼治療

生理痛が徐々に強くなり、仕事を休むこともありました。
出産を控えているのであまり強い治療はしたくはないのですが、
鍼治療でよくなりますか?(長野市 青木 陽菜様)

子宮内膜症は、
子宮の内膜がお腹に移動してしまう病気です。

子供をたくさん出産する昔は、
あまり問題になることはありませんでした。

ホルモンの影響を受けて生理に合わせて、
骨盤の中で炎症が悪化します。

ホルモン療法や手術療法が不安な方は
鍼治療がお力になれるので、ご相談ください! 副院長 吉池 美奈子

青木 陽菜様
2017/9/8

子宮内膜症の特徴

原因は不明です。

子宮の内膜の組織が生理のときに逆流して卵管からお腹の中に移動します。お腹の中に移動した子宮内膜は生理に合わせて増殖するので生理周期に合わせて年々症状が悪化するといわれております。ただし、子宮内膜がお腹の中に移動してもほとんどのケースで炎症は起きません。

お腹の中に移動した子宮内膜が、なぜ炎症を起こして増殖するのは、原因はわかっていません。私たちは子宮内膜症が自己免疫疾患の鍼治療で症状が軽減することを以前から経験的に知っていました。

原因は自己免疫疾患?

女性は、妊娠時に自分と違う遺伝子を体に取り込んで育てるため、自分の免疫力を調整します。だから、女性は男性よりも自己免疫疾患にかかりやすくなります。自己免疫疾患は自分の免疫力が自分自身を攻撃してしまう病気です。 私たちはお腹の中に入り込んだ子宮内膜の細胞が自己免疫疾患による自分自身に攻撃されて内膜症を引き起こすのではないかとの想定のもとに鍼治療をしております。

子宮内膜症の検査

自律神経の異常を検査する

ストレスの状態を体温の異常から判定します。体にストレスがかかると体温の分布に異常がでます。体の体温の分布を一定に保つことで本来の体の調子を取り戻すことができます。

子宮内膜症の鍼治療|治療前のお腹 体温の低下


子宮内膜症の鍼治療

体の機能を取り戻す

鍼治療をすることで、ホルモンバランスを整えて正常な生理周期を取り戻します。
免疫力を微調整するといった妊娠に必要な本来の機能を整えます。鍼治療なら副作用もなく体に優しい治療なので安心して続けてもらうことができます。

子宮内膜症の鍼治療|治療前のお腹 治療前 体温の低下 治療後
副交感神経が優位に立つことで免疫力が整います。

自律神経を整える

自律神経は内臓の血液循環も調整するので、自律神経のバランスが崩れると、冷え症や内臓の機能低下の原因となります。鍼治療と併用して下腹部の神経叢に スーパーライザー を照射することで、副作用なく、骨盤内の自律神経を整えることができます。

子宮内膜症の治療/スーパーライザー

治療回数・治療予約・費用について

>>クリックで更に詳しく説明

よくある質問


-鍼治療について-


-整骨治療について-


<<<首痛のお悩みに戻る

長野県須坂市 森上鍼灸整骨院地図