多系統萎縮症には
鍼治療とリハビリが効果的です

多系統萎縮症には鍼治療とリハビリが効果的です

多系統萎縮症を治療して改善した患者様の声

院長 吉池弘明

更新中 2024.02.05

多系統萎縮症が治った!

突発性難聴後遺症の治療 長野県 小林 悟様

耳鳴りと音の響きのせいで、釘打ちのエアー音を聞くのが苦痛で、大工の引退を考えていました。そんな時に娘から鍼治療を勧められ、音の響きがだいぶマシになり、仕事を続ける意欲がわいてきました。

長野県 S.K.様

突発性難聴は、何らかの後遺症に悩まれる方が多く、耳鳴りや音の響き耳が詰まったような感じが続くことがあります。

症状が長引くとうつ状態になってしまう方もいるので、この記事の「患者様の声」を参考にしていただき、どうかお早めに鍼治療をご検討ください。

院長 吉池 弘明

患者様の声

  • 青森県から突発性難聴で通院されたN.H.様

    多系統萎縮症

    鍼治療に興味があります

    青森県 N.H.様

    多少のふらつき はあるのですが、言語障害などの症状は出ていません。遠方ですが、症状を少しでも遅らせることができるなら続けたいと思っています。

    今のところ自律神経の障害は出ていませんので、先回りして神経を安定させていきます。舌の運動は必ずするようにしましょう。気圧の変化で負担がかかることがあります。その時はアドバイスできるのでお電話ください。

  • 東京都から突発性難聴で通院されたK.A.様

    多系統萎縮症

    ねむい・・・

    東京都 K.A.

    症状が進んだと言われたのですが、夕方ぐらいになると調子が良いです。 眠くて歩くことが嫌 なのですが、先生に言われたように頑張って歩いています。鍼治療の後は調子がいいので今後もお願いします。

    お薬の副作用で症状が進んだと勘違いされることもあります。多系統萎縮症の患者様は代謝が下がるので、安定剤を飲まれていると眠気が強くて歩けなくなることがあります。眠い時に歩くと転倒することがあるので注意をしましょう。一日のなかでお薬の効きが弱まる時があるので、その時に運動をしましょう。

  • 新潟県から突発性難聴で通院されたM.T.様

    多系統萎縮症

    多系統萎縮症と診断された

    新潟県 M.T.様

    新潟大学で多系統萎縮症だと言われました。独り身なので 今後のことが心配 です。治療には来たいのですが、あまり来れないかもしれません。

    ご兄弟が連れてきてくれるとのことなので、あきらめずに治療をしてみませんか?多系統萎縮症は人によって進行に差があります。IPS細胞を利用した研究が成果を出して、この頃は難病の治験が全国で始まっています。多系統萎縮症も治癒できる治療法が必ず発見されるので、それまでは進行を食い止めるようにしましょう。

  • 兵庫県から突発性難聴で通院されたT.Y.様

    多系統萎縮症

    あと2年は歩きたい!

    兵庫県 T.Y.

    仕事の都合で、あと2年は現役でいたいのでよろしくお願いします。私の場合は 頭がくらくら します。立っているのがつらいです。足はしっかりしているので行ける気がするのですが。よろしくお願いします。

    多系統萎縮症はいろいろなタイプがあります。T様は自律神経の症状が強く出るタイプのようです。血圧が急に下がると気を失う方もいるので、ゆっくりとした動作で立ち上がりましょう。鍼治療で血圧が安定すると歩けると思うので、転倒に気を付けてリハビリを続けましょう。

  • 佐賀県から突発性難聴で通院されたI.K.様

    多系統萎縮症

    ホームページを拝見しました

    佐賀県 I.K.

    森上さんのホームページを拝見させていただきました。症状の進行には個人差があるということで、一度診ていただきたいと思っております。宜しくお願い致します。

    多系統萎縮症はMRIでの確定診断がでるまでに時間がかかるので、症状が悪化してしまうことが多いです。サーモグラフィで確認すると、将来悪化する部分が推定できます。早めに治療を始めるようにしましょう。

著者情報

森上鍼灸整骨院 院長 吉池 弘明

私がお答えしました

森上鍼灸整骨院 院長 吉池 弘明

突発性難聴の治療経験36年。医師とは異なる検査【医療用サーモグラフィ】を取り入れ、のべ25万人を検査、治療成果を上げる。自らを「サーモグラファー」と命名。突発性難聴の鍼治療に欠かせない、自律神経・ストレス状態をデータから読み解き、患者様ひとりひとりに合わせた治療を行っている。はり・きゅうの日生まれ61歳。

多系統萎縮症の鍼治療について

神経の代謝を上げ、自律神経を調整する鍼治療です。

多系統萎縮症の治療に取り組む 長野県 森上針灸整骨院スタッフ集合写真

西洋医学的に治療法が確立されていないような難病に悩まれたり、お薬の副作用でかえってお体を壊したりした患者さまがみえるので、お医者様とは違った角度から検査をして、鍼治療をしています。初診では十分な時間を取って患者様の問診をするので、お困りのことがあったらご相談ください。

当院独自の検査

  • 多系統萎縮症|重心のバランスを調べる検査

    モアレトポグラフィ

    小脳の変性や黒質-線条体の機能が低下すると重心からカラダが傾くことが多いです。早い時期から現れる症状で、転倒しやすくなるので重心からの傾きを調べて鍼治療をします。

  • 多系統萎縮症|自律神経の異常を調べるサーモグラフィの検査

    サーモグラフィ

    多系統萎縮症は、症状が早まる前に自律神経の異常がでることが多いです。自律神経の中枢には体温中枢があるので体表温度の異常を確認しながら鍼治療をします。

  • 多系統萎縮症|脳へ向かう動脈の血流を調べる検査

    エコー検査

    脳への血液の流れに左右差があったり、姿勢により血流量が低下したりすると自然治癒力に影響がでるので、循環器用のエコーで、脳に向かう動脈の血流量を調べて鍼治療をします。