膝サポーターで治す
登山の膝の痛み

登山の膝の痛みを治療する鍼灸師・柔道整復師 吉池 加奈 登山の膝の痛みを治療する鍼灸師・柔道整復師 吉池 加奈

更新 2023.04.10

登山の膝の痛みが治りました!

登山の膝の痛みにおすすめのサポーターを購入された 山梨県A.Y.様

膝の痛みに悩んでいた夫でしたが、娘がネットで調べてくれて、おすすめしていただいたサポーターで徐々に膝の痛みが良くなっていきました。今では2人で登山を楽しむことができています。本当にありがとうございました。

山梨県 A.Y.様

森上鍼灸整骨院の吉池です。
長野県で膝サポーターを使った膝の治療に取り組んでいます。

登山の膝の痛みは、登りで痛めた場合は膝蓋靭帯、下りで痛めた場合は半月板や軟骨を痛めていることが多いです。どのような動作で痛みや症状が出たかでサポーターを使い分けると、症状を治すのに効果的です。サポーターは両膝に装着して膝の動きを整え、再負傷を防ぐ動きを身に着けましょう。

柔道整復師・鍼灸師 吉池 加奈

  • 登山の膝の痛みで使う膝サポーター

    日常生活におすすめ

    膝軟骨のすり減りを防止するアルミステー入りの膝サポーター|エクスエイドニーライトスポーツ3
    膝軟骨のすり減りを防止
    エクスエイドニーライトスポーツ3

    登山時におすすめ

    軽度な動きを補強するショート丈の膝サポーター|ニーレスキュークロスサポート
    膝のブレを防止
    ニーレスキュークロスサポート

    安静時におすすめ

    膝を保温して自然治癒力を高める膝サポーター|ファシリエイドサポーター
    膝関節を保温
    ファシリエイドサポーター

    POINT

    登山で膝を痛めた場合、日常生活では膝をしっかり補強できる医療用サポーターを、登山時は動きやすくて膝周囲を保護できるサポーターを両膝に装着するのがおすすめです。安静時は靭帯や半月板、軟骨の自然治癒力を高めるために保温サポーターで膝を意識して温めると効果的です。

    とても良いサポーター!
    登山の膝の痛みにおすすめのサポーターを購入された 山梨県A.Y.様

    動き始めと坂道を下る時に、膝を痛めやすいと教えてもらってからはサポーターをつけていても特に注意している様子でした。安静時に使うファシリエイドサポーターをしていると膝の調子が良いようで、今度私も買わせていただこうと思っています。

    山梨県 A.Y.様

  • 登山時に膝を痛めた

    以前手術をした膝が痛むように

    軽登山をしたときのこと、山を下っていた時に夫が「左膝が痛む」と言い出しました。歩けないくらいほどではなかったのでゆっくり下りて帰宅できたのですが、湿布をしても数日間痛みが引かなかった様子でした。後日、MRI検査では特に半月板などに傷はなく異常は見られないとの診断でした。それでも、数年間続けている日課のウォーキングをすると膝の内側が痛むようで、長い距離を歩くことができなくなりました。夫は20年前に左膝の前十字靭帯再建手術、その数年後は左膝の半月板手術と、過去に膝の手術を重ねていたので私も心配していました。

  • 森上さんの医療用サポーターを発見

    娘がインターネットで調べてくれた

    通常の歩行に問題はないものの、階段で膝が痛む・日課のウォーキングも満足にできない・趣味の登山にも行けない。今まで普通にできていたことができなくなって、夫は元気がない様子でした。私たち夫婦は山で出会って結婚したので、登山は共通の趣味です。早く膝を治して今度はあの山を登りに行こうなどと明るく振舞ってはみたものの、湿布や注射は効かないし、どう治していけばいいのか分からなかったのが正直なところありました。そんな時に娘がインターネットで森上さんのサポーターを見つけて、試着の予約を取ってくれていました。

    先生はサポーターをただ紹介するだけではなく、軽度の傷だとMRI検査では異常が見られないことや、体の動きに左右差があると、前に手術で膝を治したとしても再負傷しやすいことなどを丁寧に教えてくださいました。

  • 2人で再び登山へ

    膝の痛みが治り、運動を再開

    夫にサポーターを試着させていただき、エクスエイドニーライトスポーツ3とファシリエイドサポーターを購入しました。アルミステーが入っていると重くなるのでは?と思いましたがそんなことはなく、とても軽くて動きやすいサポーターのようでした。夫はこれを着用しているとすごく膝に安定感が出るとのことで、だんだん痛みが良くなっているととても喜んでおり、ウォーキングも再開することができました。また、先生に強くおすすめされたファシリエイドサポーターも買って正解とのことでした。たまに足のつっぱり感を感じるときがあったみたいですが、それが治ったようです。

    その後

    森上さんがやっているインターネット通販で、登山にも使えそうなニーレスキュークロスサポートを購入させていただきました。こちらのサポーターもぴたっとして動きやすいようでした。軽いハイキングから徐々に始め、登山に向けて時間をかけて膝を慣らしていきました。登山ではロープウェイを利用しつつでしたが、無事に2人でまた山に行くことができました。登山中、膝の痛みは出なかったようで夫も満足気というか、どこかほっとした様子もありました。先生には良いアドバイス、良いサポーターをご紹介いただき感謝しています。また何かあればご相談にのっていただきたいので、今後もどうぞよろしくお願い致します。

  • 登山の膝の痛みにオススメのサポーター

    オススメのサポーター

    筋腱の保護、膝軟骨のすり減りを防止

    登山の下りで膝を痛めた場合、日常生活では側方にアルミステーが入ったサポーターを使うと膝の横ブレがしっかり防げて、痛み軽減や階段の下り動作が安定します。登りで痛めた場合、筋腱を補強できるサポーターを装着すると膝の前側の痛み軽減や上り動作が安定します。いずれもサポーターは両膝に使い、重心のバランスを整えて保護姿勢(膝をかばう動き)を防ぎましょう。

    膝周囲を補強

    登山時は、膝の曲げ伸ばしの動きを整えられるサポーターの装着がおすすめです。膝周囲を主に補強することで、登山時の登り下り動作で起こる膝のブレや、膝が内側に入るニーインを防ぐことができます。

    膝の安静を保つ

    登山で膝を負傷した場合、膝が冷えたり血流が悪くなると症状が悪化しやすいので、膝は意識して温めましょう。ご自宅などであまり動かない時は、保温性のあるサポーターの装着がおすすめです。むくみが出なければ就寝時でも使えますが、血行不良を防ぐため 2~3サイズ程度大きめサイズ をご装着ください。

    クラッチ杖と温浴剤

    歩くことができても、日常生活では両手にクラッチ杖を使うとより膝にかかる負担が軽減し、重心が整いやすくなります。全身ケアとして、薬用オンセンスを使った温浴剤で半身浴をしながらゆっくり膝の曲げ伸ばしを行うと、可動域改善効果や関節液の循環の助けになります。

    POINT

    膝をかばう動きが身に付くと、片膝の痛みだけでなくもう片方の膝にも痛みが出だすことが多いです。また体は全ての関節が連携して動くので、のちに膝以外の関節にも影響が出てきます。サポーターは両膝に装着して全身のバランスを整えるような意識を持つと、再負傷しない動きが徐々に身についていきます。

  • 山梨県 A.Y.様から頂いた質問

    • 山梨県から登山の膝の痛みで来られたA.Y.様

      A.Y.様

      質問1:痛みがなくなったらサポーターは外して良いですか?
      痛みがなくなってからも、2~3カ月程度は日中動くときにお使いください。そうすることで膝の動きがより良くなっていきますので、膝に負担がかからない動きになります。※膝に負担がかからない動きになると、再負傷防止に効果的です。
      鍼灸師・柔道整復師 吉池 加奈

      吉池 加奈

    • 山梨県から登山の膝の痛みで来られたA.Y.様

      A.Y.様

      質問2:何度も膝を痛めている人は、何か痛めやすい原因があるのでしょうか?
      股関節の動きが硬い、左右差がある・重心が傾いているなどが原因として多いと思います。※動きや傾きの異常は、モアレトポグラフィ検査で調べることができます。それらの原因がそのままだと、手術で膝を治しても再負傷する場合が多いので注意しましょう。医療用サポーターを両膝に使うことで、重心のバランスが整いやすくなります。
      鍼灸師・柔道整復師 吉池 加奈

      吉池 加奈

    • 山梨県から登山の膝の痛みで来られたA.Y.様

      A.Y.様

      質問3:サポーターをしばらくしていても筋力に問題はありませんか?
      サポーターを使うことで筋力低下のご心配はありません。膝への恐怖心(痛みや再負傷への恐怖心)があるまま動こうとすると体の動きが委縮したり、かばう動きになったりしてしまうのでしっかり力を入れて動くことができませんが、サポーターを装着すれば精神的な安心感が得られてスムーズな動きが可能なため、むしろ筋力維持に効果的です。
      鍼灸師・柔道整復師 吉池 加奈

      吉池 加奈

  • 著者情報

    私が書きました
    森上鍼灸整骨院 鍼灸師・柔道整復師 吉池 加奈

    吉池 加奈

    鍼灸師・柔道整復師

    各国の民間医療を学ぶ。特に、韓国での美容産業と技術に特化。帰国後は森上鍼灸整骨院の蔵書を読破する。鍼灸学校卒業後はコルセットミュージアムにて全国の患者様2000人とリモート相談をする。専門は膝の鍼灸治療、美容鍼。悩みは外国人には気にされない活舌の悪さ。愛車はルノー1100。

    資格

    • 2016年 ~鍼灸師資格を取得
    • 2017年 ~柔道整復師資格を取得

    主な経歴

    • 2009年 ~アメリカ短期留学
    • 2010年 ~イギリス短期留学
    • 2011年 ~カナダ短期留学
    • 2012年 ~ロシア短期留学
    • 2013年 ~日本大学卒業
    • 2013年 ~韓国で毎月の美容研修
    • 2016年 ~信州医療福祉専門学校卒業
    • 2016年 ~森上鍼灸整骨院に勤務

膝痛を治す膝サポーター

通院できる方へ

鍼で治す手術後の膝の痛み

治療のプロがおすすめします

柔道整復師・鍼灸師が、あなたの症状にあった膝サポーターをメールでご提案致します。

森上鍼灸整骨院は、通販サイト「コルセットミュージアム」を運営しております。
治療の一環としてご提案している医療用膝サポーターを、通販サイトで購入することができます。
分からないことがありましたら、膝サポーターの無料メール相談にてお問い合わせください。

  • 膝サポーターの通販

    膝サポーターはこちら

  • 腰痛ベルトの通販

    腰痛ベルトはこちら

  • 骨盤ベルトの通販

    骨盤ベルトはこちら

  • 足首サポーターの通販

    足首サポーターはこちら

サポーターについて

026-248-1989

平日の 10:00~16:00

メールでの返答目安は3営業日以内です

または

治療内容や費用について

080-1042-0663

月~金 12:00~16:00 (祝は~15:00)

診察等で対応できない場合があります。

または

治療・検査のご予約

090-2469-6882

平日の 7:00~19:00 (土日・祝は~15:00)

ご要望があればお気軽にお伝え下さい。

カテゴリー