膝サポーターで治す
登山の膝の痛み

膝サポーターで、登山の膝の痛みを治す鍼灸整骨治療の専門集団

更新 2022.08.04

登山の膝の痛みは、膝サポーターで治りますか?

<登山の膝の痛みを治す!>膝サポーター 埼玉県 A.Y.様

夫とは山で知り合って、子育てが終わってからも、よく山に行っていました。私が膝を痛めてから、里山も行けなくなっていたのですが、母の日に娘が膝サポーターをプレゼントしてくれました。先日は久しぶりに二人でポンポン山へ、 膝の痛みも感じず歩けました。 娘に感謝です。

埼玉県 A.Y.様

はじめまして森上鍼灸整骨院の吉池です。
長野県で膝サポーターを使った膝の治療に取り組んでいます。

登山の膝の痛みは、膝の軟骨がすり減って痛む疾患です。痛み止めを使って動くほど、軟骨のすり減りが進行するので注意が必要です。膝の荷重が内側にずれることが原因なので、荷重を外側に戻せば 軟骨のすり減りが止まります。 こんな時は、膝サポーターで膝を保護しましょう。外側荷重にする専用サポーターがおすすめです。

膝サポーターの使い方にはコツがいります。
わからないことは、ご質問ください。

柔道整復師・鍼灸師 吉池 加奈

膝サポーターの使い分け


固定用

ニーケアー・OA3
外側荷重にする膝サポーター
ニーケアー・OA3

予防用

ファンクションニーOA
膝の動きを整える膝サポーター
ファンクションニーOA

保護用

ファシリエイドサポーター
保温する膝サポーター
ファシリエイドサポーター

膝の荷重が内側にかからないようにすると、変形も痛みも止まります。歩くことが多い時は、重心を外側に戻す膝サポーターを使います。歩くことが少ない時は、膝の動きを整える膝サポーターを使います。膝を保温する膝サポーターを一緒に使うことで、治癒力をあげることができます。 膝の変形は左右の膝が交互に悪化する ので、膝サポーターは両膝につけるようにしましょう。

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ご愛用者様の声 埼玉県 .A.様

動き始めと坂道を下る時に膝を痛めると教えてもらって注意をしています。母親が膝で悩むと娘さんも膝で悩むと聞いてギクッとしました。 実は母親も膝が痛くて介護をしたからです。 「今からなら間に合いますよ!」と電話で励まされたのも感謝しています。これからもお願いします。

埼玉県 A.Y.様

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