長野県長野市 森上鍼灸整骨院 前十字靭帯損傷後遺症を治す鍼治療
副作用のない自然な方法で、前十字靭帯損傷後遺症を治す鍼灸整骨治療の専門集団。 前十字靭帯損傷後遺症は、鍼灸治療で治りますか?
前十字靭帯を痛めた患者様へ
前十字靭帯の手術を終えた方、これから手術の方、手術をしない方まで
未病を治す東洋医学的な発想で体調を整え<膝の元気を取り戻す!>鍼灸治療の提案です。

前十字靭帯損傷後遺症

前十字靭帯損傷

前十字靭帯損傷


膝を伸ばし過ぎたり、膝を曲げて力を入れた時に切れます。
その後、痛みがでますが、痛みは2週間ほどで収まります。

前十字靭帯が切れてもあまり痛くはありません。

問題なのは、一緒に軟骨や他の靭帯も痛めること!
膝のぐらつきが続くので一気に膝の変形が進みます。

前十字靭帯損傷の手術


手術は確立された安全な手術です。
でも、関節の柔らかさは個人個人違うので、靭帯の締め具合が難しいようです。

患者様によっては、緩すぎたり、締めすぎたりすることがしばしばあります。

前十字靭帯損傷後遺症


手術後の後遺症
手術は成功しても、損傷時に半月板や内側側副靭帯を痛めていると手術後にも膝が痛むことがあります。
手術時に再建した靭帯の張り具合で、膝が不安定になる事や、再断裂する事もあります。

手術をしない方の後遺症
運動をしない方や、年齢が50歳を超えた患者様は手術をしない方も多くいます。
前十字靭帯の痛みはありませんが、前十字靭帯を損傷した時に、半月板を痛めていると、痛みが続きます。
体幹が固くなると膝がさらに不安定になるので、膝おれ、膝崩れが頻繁に起こることがあります。

前十字靭帯損傷後遺症の鍼灸治療


体幹の筋肉や姿勢を保つ大きな関節の柔らかさをとり戻すことで、前十字靭帯を痛めた膝に負担がかからなくします。

痛めた膝の滑膜を刺激して良い関節の油が多く出るようにします。
関節の環境を良くします。


前十字靭帯損傷後遺症の鍼治療/サーモ画像
右前十字靭帯断裂後遺症(前側)
前十字靭帯損傷後遺症の鍼治療/サーモ画像
右前十字靭帯断裂後遺症(後側)
サーモグラフィーで負担のかかっているところ、温度が低下しているところを探して治療します。関節が左右対称に荷重できるようになると、温度差が整います。

膝サポーターを使うとさらに効果的

靭帯専用の膝サポーターが靭帯損傷の再悪化を防ぎます
不安定になった膝を膝サポーターで保護すことで、体の自然な動きを取り戻せます。
症状にあった膝サポーターを使うことで、膝の動きを良くすることができます。

当院では、日本最大の膝サポーターの通販サイト【コルセットミュージアム】を運営していますので、症状にあった膝サポーターを提案できます。

前十字靭帯後遺症、3種類の効果の違う膝サポーターを使い分けます。

■ 動きが多い時は、前十字靭帯専用サポーターをご使用ください。
■ 日常ではでは、前後の動きを補強する膝サポーターをご使用ください。
■ 動きの少ない時は、保温する膝サポーターをご使用ください。

膝損傷の後遺症にサポーターを使うと効果的



動画は左膝関節の脱臼骨折後遺症の患者様です。
前十字靭帯、内側側副靭の完全断裂をしています。
2回の靭帯再建手術後の歩行状態の動画です。
手術後に残っている後遺症がサポーターで改善しています。

-前十字靭帯損傷後遺症をもっと詳しく-

前十字靭帯損傷後遺症を治す鍼治療

前十字靭帯損傷


色々な状態で損傷するケースが多い靭帯ですが、一番多いのは内股で膝を曲げた状態から急に膝を伸ばすと断裂することが多い靭帯です。

バスケットボールやサッカー、バレーボールの外傷で膝の中に出血している60~70%は前十字靭帯損傷があると言われています。

前十字靭帯損傷は内側半月板と内側側副靭帯の損傷を合併していることが多い損傷です。一時的に痛みが引いた後も、急な膝崩れが起きた時に膝の軟骨や靭帯をその都度傷めます。

前十字靭帯損傷後遺症


靭帯を痛めると多かれ少なかれ後遺症がでます。
手術をしない場合は、膝の不安定が原因で姿勢が変化するので体の各部に負担がかかります。
手術をした場合は、手術をすることによるリスク、靭帯を再建した時の靭帯の張り具合の差で膝の動きがわるくなったり、ぐらついたりします。


前十字靭帯損傷後遺症の症状


手術をしない場合
膝が不安定になります。急に膝が崩れる様な感覚がでます。
膝が不安定になると軟骨や靭帯を痛めるので膝の変形が進みます。

手術をした場合
靭帯の再建は靭帯の張り具合に繊細な感覚が必要です。
靭帯が緩むと不安定が強くなり軟骨を痛めます。
靭帯の張りがきついと膝が伸びなくなったり再断裂します。
その他、
手術の際の感染、しびれることや腫れが強くなることもあります。

前十字靭帯損傷後遺症の検査


モアレトポグラフィー
背中のゆがみ状態や、脊柱の筋肉の緊張状態を確認できます。前十字靭帯の後遺症は体の側彎と合併する傾向があるので、ゆがみの状態を確認することで膝への負担具合も推定することができます。当院で検査できます。

サーモグラフィー
炎症のある部分と血行が悪化している部分が確認できます。膝をかばっている部分や動きの悪い部分も確認できます。運動連鎖上で膝の関節を助けている関節の動きを確認できます。当院で検査できます。

エコー検査
膝の関節内の水の量や靭帯、半月板を確認できます。当院で検査できます。

内視鏡
膝関節内を直接見ることができます。再建した前十字靭帯の状態や半月板の状態が確認できます。連携医療機関で検査します。

X線検査
直接、前十字靭帯を認できませんが、軟骨の変性具合を確認できます。連携医療機関で検査します。

MRI検査
靭帯の状態や軟骨の変性具合、滑液包の状態を確認できます。連携医療機関で検査します。

前十字靭帯損傷後遺症の治療


表面的な症状の緩和を目的とした対症療法と、症状の原因そのものを制御する原因療法があります。
※対症療法の意味についてはこちら>>>

整形外科医院での治療

整形外科医
安静
腫れが強い時には安静にします。膝サポーターや包帯で圧迫します。場合によっては松葉杖を使って膝に負担をかけなくします。

膝の水を抜く
多い膝の水を抜きます。場合によっては関節の中を洗浄します。その後の消炎剤とヒアルロン酸を関節内に注射します。以前はステロイドホルモンを注射しましたが関節が破壊されることが知られるようになり、最近では行われていません。

薬物療法
対症療法として炎症を抑える薬「非ステロイド系の消炎鎮痛剤」を投与します。状況によってはリリカの様な心因性の痛みを止める痛み止めが使われます。

手術療法
内視鏡で靭帯が断裂していたり、椎間板が裂けている場合は、靭帯の再建手術をしたり、半月板を切り取ったりします。手術時に使用された金属物質にアレルギーがある場合は初めに手術した靭帯や金属物質を取り除くこともあります。


当院での治療

鍼灸師
前十字靭帯損傷の痛みに対して、電気治療と鍼治療を併用して効果を上げています。
治療の範囲により、症状のある部分だけを治療する対症療法と、前十字に負担がかかった原因までさかのぼって治療する原因療法があります。

対症療法
サーモグラフィーで体の温度を確認して、炎症と痛みのある部分に、低周波と鍼治療をします。状態によっては、鍼に直接低周波を流すことで、膝を治療します。鍼治療は副作用がないので、安心して治療を受けていただけます。

原因療法 サーモグラフィーで体の温度を確認して、体の中で動いていないところを探して治療します。体全体が柔らかく動くようになると膝に負担がかからなくなります。膝の痛みだけに注目する対症療法に比べて、原因を治療できるので、体の運動機能を回復させることができます。

前十字靭帯損傷後遺症を治すコツ


手術の後遺症
医原性の後遺症については、検査の上で再手術をするかしないかを決めます。再手術をしない場合は、現状の症状を改善する治療をします。
痛み止めを飲んで動くのは注意しましょう。痛みは体の安全を守る防犯ベルの様なものなので、痛み止めを飲んだ状態で動くと症状が更に悪化します。
症状にあったサポーターを使うと不意の動作で症状が悪化することがなくなります。

手術をしない後遺症
膝が不安定になると膝崩れを起こして更に変性が進みます。
体幹を柔らかくするように心がけましょう。全体の運動連鎖が柔らかくなると膝に負担がかからなくなります。
動くときには状況にあった膝サポーターを使い分けると、筋力の低下が防げていつまでも軟骨の状態を保てます。

前十字靭帯損傷後遺症の治療費

腰痛を治す治療部位
解剖学的に体を区分けした部分を部位といいます。
背中から足先の治療をします。

関節の運動連鎖を整えることで、膝だけに負担がかかることがなくなります。

関節の治療はベース部位(5部位)に整骨院と鍼灸院の保険を使い、保険の範囲を超えた部位は自費での治療となります。

整骨院の保険
外傷性の痛みに3部位まで使えます。

鍼灸院の保険
慢性の痛みに、2部位まで使えます。
医師の診断書が必要になります。
※医師の診断書は当院で手配します。

自費での治療
保険の適応範囲を超えた部位について1部位290円となります。

※保険が適応できない場合、ベース部位は1部位600円となります。
※鍼灸保険治療(ベース部分)はパルスを使わない場合290円となります。
※鍼治療には鍼の材料費が別途かかります。
※ご予算の中で治療を組み立てることも可能です。
※必要に応じて治療見積もりをお作りします。
治療費  (詳しくはこちら>>>)
整骨院の健康保険 1~3割
鍼灸院の健康保険 1~3割
労災保険 無料
自賠責保険 無料
保険適応外 1部位290円
検査費用
サーモグラフィー 1,080円
モアレトポグラフィー 540円
筋電計 1,080円
材料費  (資料はこちら>>>)
スタンダードタイプ 1本17円
ハイグレードタイプ 1本21円
オリジナルタイプ 1本26円
前十字靭帯損傷後遺症の鍼治療費
鍼治療は体の奥からじっくり治す優れた治療方です。臨床経験が豊富なスタッフがチームを組んで治療にあたりますので、安心してご来院下さい。



※各種の保険の中から、1番効果的な保険を提案します。 詳しくはこちら>>>
※治療費は、検査費用、材料費を含んだ費用となります。
※治療前に必要に応じて治療見積もりをお作りします。

前十字靭帯損傷後遺症の治療の鍼の種類

当院では、ご要望に応じて3種類の針をご用意しております。
1回の治療におおよそ20~30本の鍼を使用します。
スタンダード→ハイグレード→オリジナルにいくほど、痛みはより少なく体に優しくなります。

スタンダードタイプ(中国製)

前十字靭帯損傷後遺症の治療用鍼 スタンダードタイプ 中国製 100倍に拡大した画像
前十字靭帯損傷後遺症の治療用鍼 スタンダードタイプ 中国製 10000倍に拡大した画像

普通の鍼灸院で使われているタイプの鍼です。鍼先の研磨方法が簡易的になっています。鍼を多く使う方、鍼になれた方におすすめです。

ハイグレードタイプ(日本製)

前十字靭帯損傷後遺症の治療用鍼 ハイグレードタイプ 日本製 100倍に拡大した画像
前十字靭帯損傷後遺症の治療用鍼 ハイグレードタイプ 日本製 10000倍に拡大した画像

鍼先の研磨にスタンダードタイプの3倍の時間をかけました。医療用シリコンが塗られているので抵抗が少なく、皮膚に負担がかかりません。

オリジナル(日本製)

前十字靭帯損傷後遺症の治療用鍼 オリジナルタイプ 日本製 100倍に拡大した画像
前十字靭帯損傷後遺症の治療用鍼 オリジナルタイプ 日本製 10000倍に拡大した画像

鍼灸のプロがこだわって作った鍼です。皮膚の弱い方、過敏な方、金属アレルギーのある方、細かい刺激操作が必要な方におすすめです。

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長野県須坂市 森上鍼灸整骨院地図
鍼灸師:小泉有基 鍼灸師 小泉有基

鍼灸師:相良明範 鍼灸師 相良明範
前十字靭帯損傷後遺症のご相談は、私たちにおまかせください。

診療時間

5月
6月
平日 AM7:00~PM7:00
半日 AM7:00~PM3:00
※治療は年中無休です。
※完全予約制となります。
治療のご相談はこちらへ 長野県 腰痛治療 予約お問合わせ 整骨院の施術照会でお困りの方へ
Q&A

治療について 治療について
パンフレット 鍼治療で今後の老化、痛みは予防できます レントゲンで異常のない痛みを治す ストレスで自律神経のバランスが崩れると体の調子が悪化!! 痛みは体が壊れていくサイン 痛み止めにはたよらない! 体の異常を基から治す 薬にたよらない自然派治療 長野県長野市|森上鍼灸整骨院|<治療メニュー> 長野県長野市|森上鍼灸整骨院|4つの保険を使って効果的な治療を 長野県長野市|森上鍼灸整骨院|3タイプの鍼をご用意しました 運営サイト 突発性難聴の鍼治療 特設サイト 不妊症の鍼灸治療 特設サイト 美容の鍼治療 特設サイト 交通事故でむち打ちになったら初めに読むサイト 交通事故<むち打ち症>支援サイト 労災保険治療 特設サイト 腰痛ベルト・骨盤ベルト・膝サポーター・足首サポーター通販【楽天コルセットミュージアム】 医療用の腰痛ベルト、腰痛コルセット、骨盤ベルト、足首サポーター、膝サポーターの販売【コルセットミュージアム】 腰痛ベルト通販【コルセットミュージアム】 骨盤ベルト通販【コルセットミュージアム】 膝サポーター通販【コルセットミュージアム】 足首サポーター通販【コルセットミュージアム】

森上鍼灸整骨院

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