腰の痛み・足のしびれ|長野市・須坂市|<腰部脊柱管狭窄症を治す鍼灸治療>

副作用のない自然な方法で、腰部脊柱管狭窄症を治す鍼灸整骨治療の専門集団。 腰部脊柱管狭窄症は、鍼灸治療で治りますか?
脊柱管狭窄症の間欠性跛行でお悩みの患者様へ
当院ではサーモグラフィーを使って、筋肉の活動レベルから背骨の老化の原因を探る試みをしています。
未病を治す東洋医学的な発想で治癒力をあげ、手術に頼らない方法で<脊柱管狭窄症をもとから治す!>鍼灸治療の提案です。

脊柱管狭窄症の腰痛

背骨の進化と背骨の老化
良い姿勢で歩こうとすると、足がしびれて痛みます。
歩くのは不得意になりますが・・・。
自転車だとどこまでもいける腰の病気です。

片足が痛む腰部脊柱管狭窄症


脊柱管狭窄症の腰(曲がった背骨)
脊柱管狭窄症の腰
(曲がった背骨)
脊柱管狭窄症の足(片足の温度が低下した足)
脊柱管狭窄症の足
(片足の温度が低下した足)
脊柱管狭窄症の腰(変形した背骨)
脊柱管狭窄症の腰
(変形した背骨のX線画像)
痛む足に重心をかけて背伸びをすると、しびれと痛みが悪化します。
だから・・・、痛みをかばって、くの字に背骨が曲がってしまいます。
鍼治療で良くなる脊柱管狭窄症です。

両足が痛む腰部脊柱管狭窄症


腰を伸ばすと、両足がしびれて痛む脊柱管狭窄症と、腰を曲げても伸ばしても、両足がしびれて痛む脊柱管狭窄症があります。
※曲げても伸ばしても、しびれる脊柱管狭窄症はこじれます。
※足の裏が、しびれる脊柱管狭窄症は長引きます。

でも・・・心配いりません!

脊柱管狭窄症の鍼治療MRI

富士山に登りました

脊柱管狭窄症の65歳の男性です。

すべての椎間板に変性があり、そのうち2ヶ所で脊髄神経を圧迫しています。間歇性跛行は20メーターほどでした。

手術をおすすめしましたが、ご本人様、手術をいやがり鍼治療をしました。治療により徐々に症状はよくなり、68歳で富士登山を成功させました。

間歇性跛行(かんけつせいはこう)


脊柱管狭窄症のおもな症状は間歇性跛行です。
一定の距離を歩くと足がしびれたり、痛んだりして歩けなくなります。
座って休むと、しびれや痛みは軽くなりますが・・・、
症状が悪化するほど歩ける距離は短くなります。

原因は神経の圧迫と血流低下!


変形性腰痛症が進むと、神経の血管を圧迫して神経がむくみます。
軽い運動麻痺が始まり、足の温度が下がり、足のしびれ坐骨神経痛が悪化します。

腰部脊柱管狭窄症を治す鍼治療

腰部脊柱管狭窄症を治す鍼治療

体の主要な関節の動きをよくすることで、狭窄部分に負担をかからなくします。
神経に栄養を与える血管の緊張を緩めます。
足の筋肉ポンプの機能を回復させて、足全体の血流を良くします。

脊柱管狭窄症の足の血流|治療前
治療前
脊柱管狭窄症の足の血流|治療後
治療後
足の血液の流れがよくなると、神経の腫れが引いて、間歇性跛行が改善されます。
鍼治療は、健康寿命を伸ばして老化を止められます!
お薬と併用しても相乗効果が期待できるので、整形外科に通院中の患者さまもご相談ください。

腰痛ベルトを使うとさらに効果的

腰痛ベルトが足腰が弱くなるのを防ぎます
狭窄部分を腰痛ベルトで補強することで、腰のグラツキを防止できます。
症状にあった腰痛ベルトを使うことで、神経の圧迫が改善されます。

当院では、日本最大の腰痛ベルト通販サイト【コルセットミュージアム】を運営していますので、効果的な腰痛ベルトを提案できます。

脊柱管狭窄症では、腰痛ベルトとクラッチ杖を使います。
足の弱くなるのを防いで、間欠性跛行の改善を目指します。

■ 午前中は、脊柱のズレを防止する腰痛ベルトをご使用ください
■ 午後は、腰と骨盤を補強する腰痛ベルトをご使用ください
■ 歩行に合わせて、エルゴグリフクラッチをご使用ください。

-腰部脊柱管狭窄症をもっと詳しく-

腰部脊柱管狭窄症の説明をする医師 

腰部脊柱管狭窄症の原因

脊柱管狭窄症の進行

脊柱管狭窄症の進行

背骨の中に脊柱管という空間があり、その中に脊髄神経が入っています。何らかの原因で脊柱管の一部分が狭くなって、脊髄神経を圧迫したのが脊柱管狭窄症です。背骨のどの部分でもおこりますが、腰でおきたものを腰部脊柱管狭窄症といいます。脊柱管狭窄症には先天的なものと後天的なものがありますが、一般的に腰部脊柱管狭窄症と言ったら後天的なものを指します。
脊柱管狭窄症の回復

脊柱管狭窄症の種類


変形性脊椎症
ぎっくり腰や椎間板ヘルニアを繰り返したために、腰の骨や靭帯が老化して脊柱管が狭くなります。広い範囲にわたって脊柱管が狭窄します。比較的男性に多い脊柱管狭窄症です。

変性すべり症
すべり症が原因で脊柱管が狭くなります。ほとんどが腰の4番目と5番目で狭窄します。比較的女性に多い脊柱管狭窄症です。

手術が原因の脊柱管狭窄症
手術が原因の脊柱管狭窄症
腰の手術で背骨を切り取ったり、背骨を固定したりした後に、瘢痕組織が原因で脊柱管が狭くなることがあります。手術後、調子が良く、その後徐々に悪化します。

その他の脊柱管狭窄症
骨パジェット病などの、背骨が増殖するような病気でもおこります。
※骨パジェット病については こちら>>>


腰部脊柱管狭窄症の症状

腰部脊柱管狭窄症の症状
姿勢を正しくして歩くことができなくなります。特定の距離を歩くと、膝から下がしびれて痛みます。症状が悪化するごとに、歩ける距離は徐々に短くなります。ただし・・・。太ももに両手をついて腰を曲げて歩けば歩けます。脊柱管狭窄症の特徴的な症状で間欠性跛行といいます。同じ間欠性跛行でも、動脈がかたくなり、血液循環が悪化して歩けなくなる方もいます。この場合は姿勢によって足のしびれに変化はありません。

神経根性間欠性跛行
神経根性間欠性跛行
片足のしびれと痛みが特徴です。脊柱管狭窄症の間欠性跛行では比較的治りやすい間欠性跛行です。痛む足と逆側に体が曲がっていることが多く、無理に背骨を伸ばすと足の症状が悪化します。

馬尾性間欠性跛行
両方の足しびれと、会陰部の異常感が特徴です。症状が軽いうちは会陰部の異常は出ません。脊柱管狭窄症の症状で比較的治りにくい間欠性跛行です。早い時期なら、クラッチ杖を両手に使うことで馬尾性間欠性跛行を改善できます。
※クラッチ杖については こちら>>>

腰部脊柱管狭窄症の検査

モアレトポグラフィー
脊柱管狭窄症のモアレトポグラフィー
背中のゆがみ状態を確認します。画像の白線は重心線となります。脊柱管狭窄症の場合、馬尾神経型では前に曲がり、神経根型では横に曲がった状態が観察できます。重心線から背骨の位置が大きくずれるほど足が急激に弱くなるので注意が必要な脊柱管狭窄症です。

サーモグラフィー
間欠性跛行のサーモグラフィー
脊柱管狭窄症の保護姿勢で、無理がかかっている場所を確認できます。足の血流状態も観察できるので、将来、足が弱くなる状況が想定できます。対象療法でなく東洋医学的な原因療法の判断をするのに最適です。当院で撮影できます。

X線検査
脊柱管狭窄症のX線検査
単純X線では、なかなか、脊柱管狭窄症の骨性狭窄を評価することはできません。脊柱管狭窄症の原因となる変形性脊椎症、分離すべり症の評価ができます。連携医療機関で撮影します。

MRI検査
脊柱管狭窄症のMRI検査
脊柱管狭窄症の診断には、極めて効果的です。体に害がなく、画像上で神経組織と周辺組織の関係が確認できます。骨の把握にはあまり適していませんが、硬膜管の圧迫状態を確認するのに適しています。検査に時間がかかるので、まっすぐに寝ていることができない脊柱管狭窄症は、検査ができないことがあります。連携医療機関で撮影します。

CT検査
脊柱3DCT画像
X線の画像をコンピューターで処理します。脊柱管の形状を観察するのに効果的です。体を輪切りして撮影しますが、この頃は画像解析技術が発達して、3Dで画像を見ることができるようになったものもあります。連携医療機関で撮影します。

神経根造影
神経根性間欠性跛行の患者様の、機能的な診断をするのに効果的だと言われています。脊柱管狭窄症の患者様の神経根に造影剤を使うことで、神経の圧迫状態が欠損画像として写ります。

腰部脊柱管狭窄症の治療


表面的な症状の緩和を目的とした対症療法と、症状の原因そのものを制御する原因療法があります。
※対症療法の意味についてはこちら>>>

対症療法

腰痛治療と整形外科医
脊柱管狭窄症は、一般的には保存的な治療をします。血液循環を良くするお薬や、湿布薬を使います。シルバーカーを押すことで足のしびれを軽減できます。足腰が弱くなったケースでは、介護保険を使って、体に負担をかからなくします。

原因療法


排泄機能の障害(膀胱や排便の機能障害)がある場合は、手術の適応となります。
背骨を削ったり、チタン性のスクリューで背骨のずれを固定したりします。

当院での治療

腰痛治療と鍼灸師
対症療法
サーモグラフィーで体の温度を確認して、炎症と痛みのある部分に、低周波と鍼治療をします。状態によっては、鍼に直接低周波を流すことで、脊柱管狭窄症のしびれ、痛みを治療します。鍼治療は副作用がないので、安心して治療を受けていただけます。

原因療法
原因療法
サーモグラフィーで体の温度を確認して、体の中で動いていないところを探して治療します。体全体が柔らかく動くようになると、不安定な脊柱管狭窄症の部分に負担がかからなくなります。しびれ、痛みのみを治療する対症療法に比べて、体の運動機能を回復させることができます。

無料送迎車
無料送迎車
当院の通院では無料送迎車がご利用いただけます。通院途中でしたら、お買い物や、他のお医者様への送迎もしています。高齢者の患者様は、足腰が弱くなることが多いので、家から出ることすべてがリハビリになります。詳しいご利用方法については、受付でお問い合わせください。

腰部脊柱管狭窄症を良くするコツ

腰部脊柱管狭窄症を良くするコツ
脊柱管狭窄症の患者様は、足が弱くなっては困ると考えて姿勢を良くして歩こうとされます。実はこれが脊柱管狭窄症を悪化させる要因です。脊柱管狭窄症の症状がでないように、背中をできる限り曲げるようにします。背中を曲げていると神経の圧迫が取れるので、徐々に神経の腫れが引いて痛みが改善します。

腰を曲げたままにしていると・・・・。
腰部脊柱管狭窄症を良くするクラッチ杖
そのまま曲がってしまうので、足の痛みが改善したら、だまし、だまし、背中を伸ばしていきます。その時に、クラッチ杖を使うことで効果的に脊髄を保護できます。腰部脊柱管狭窄症では腰の下部が狭窄しているので、できる限り、胸椎(背中)を伸ばして、腰の脊柱管狭窄症部分を伸ばさないようにします。
※クラッチ杖については こちら>>>

腰部脊柱管狭窄症の治療費

治療部位
解剖学的に体を区分けした部分を部位といいます。

■ 対症療法と原因療法があります。

対症療法
痛みの緩和を目的とした部分的な治療です。

原因療法
関節の運動連鎖や自律神経を整えることで、腰部脊柱管狭窄症の腰痛をもとから治す方法です。
治療範囲は診察した上でご提案します。

治療にあたり要件を満たすと5部位までは保険を使って治療ができます。保険の範囲を超えた部位は自費での治療となります。

整骨院の保険
外傷性の痛みに3部位まで使えます。

鍼灸院の保険
慢性の痛みに、2部位まで使えます。
鍼保険を使うことで、より効果のある治療ができます。
鍼保険の利用には医師の診断書が必要になります。
※医師の診断書は当院で手配します。

自費での治療
保険の適応範囲を超えた部位について1部位290円となります。

※保険が適応できない場合、3部位までは1部位600円となります。
※要件を満たすと労災保険や自賠責保険を使って治療ができます。 詳しくはこちら>>>
※鍼治療には鍼の材料費が別途かかります。
※ご予算の中で治療を組み立てることも可能です。
※必要に応じて治療見積もりをお作りします。

■治療回数について

対症療法
痛みのある時は、毎日の治療となります。
痛みがよくなったら、痛みの気になる時に治療します。

原因療養
痛みの強い期間は毎日の治療となります。
症状が改善してきたら、診察の上で症状にあった治療回数を決めます。

■治療予約について
腰部脊柱管狭窄症の腰痛の治療予約・お問合せ


治療費  (詳しくはこちら>>>)
整骨院の健康保険 1~3割
鍼灸院の健康保険 1~3割
労災保険 無料
自賠責保険 無料
保険適応外 1部位290円
検査費用
サーモグラフィー 1,080円
モアレトポグラフィー 540円
筋電計 1,080円
材料費  (資料はこちら>>>)
スタンダードタイプ 1本17円
ハイグレードタイプ 1本21円
オリジナルタイプ 1本26円
風船に鍼を刺す鍼治療の練習
鍼治療は体の奥からじっくり治す優れた治療方です。臨床経験が豊富なスタッフがチームを組んで治療にあたりますので、安心してご来院下さい。



※運転のできない患者様へ。無料送迎がご利用できます。 詳しくはこちら>>>
※各種の保険の中から、適応ができる保険を提案します。 詳しくはこちら>>>
※治療費は、検査費用、材料費を含んだ費用となります。
※治療前に必要に応じて治療見積もりをお作りします。

脊柱管狭窄症の腰痛の鍼の種類

当院では、ご要望に応じて3種類の針をご用意しております。
1回の治療におおよそ20~30本の鍼を使用します。
スタンダード→ハイグレード→オリジナルにいくほど、痛みはより少なく体に優しくなります。

スタンダードタイプ(中国製) ハイグレードタイプ(日本製) オリジナル(日本製)
スタンダードタイプ(中国製100倍に拡大した画像) ハイグレードタイプ(日本製100倍に拡大した画像) オリジナルタイプ(日本製100倍に拡大した画像)
スタンダードタイプ(中国製10000倍に拡大した画像) ハイグレードタイプ(日本製10000倍に拡大した画像) オリジナルタイプ(日本製10000倍に拡大した画像)
普通の鍼灸院で使われているタイプの鍼です。鍼先の研磨方法が簡易的になっています。鍼を多く使う方、鍼になれた方におすすめです。 鍼先の研磨にスタンダードタイプの3倍の時間をかけました。医療用シリコンが塗られているので抵抗が少なく、皮膚に負担がかかりません。 鍼灸のプロがこだわって作った鍼です。皮膚の弱い方、過敏な方、金属アレルギーのある方、細かい刺激操作が必要な方におすすめです。
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長野県須坂市 森上鍼灸整骨院地図
院長 吉池弘明 院長 吉池弘明

鍼灸師 小泉有基 鍼灸師 小泉 有基
鍼灸師:内山富美子 鍼灸師 内山富美子
腰痛のご相談は、私たちにおまかせください。

診療時間

5月
6月
平日 AM7:00~PM7:00
半日 AM7:00~PM3:00
※治療は年中無休です。
※完全予約制となります。
治療のご相談はこちらへ 長野県 腰痛治療 予約お問合わせ 当院の腰痛治療についての考え方 腰痛ベルトで治す腰痛の治療 整骨院の施術照会でお困りの方へ
Q&A

治療について 治療について
パンフレット 腰の機能を取り戻すために レントゲンで異常のない痛みを治す ストレスで自律神経のバランスが崩れると体の調子が悪化!! 痛みは体が壊れていくサイン 痛み止めにはたよらない! 硬性コルセットと軟性コルセット 体の異常を基から治す 対症療法と原因療法 薬にたよらない自然派治療 <治療メニュー> 4つの保険を使って効果的な治療を 3タイプの鍼をご用意しました 運営サイト 突発性難聴の鍼治療 特設サイト 不妊症の鍼灸治療 特設サイト 美容の鍼治療 特設サイト 交通事故でむち打ちになったら初めに読むサイト 交通事故<むち打ち症>支援サイト 労災保険治療 特設サイト 腰痛ベルト・骨盤ベルト・膝サポーター・足首サポーター通販【楽天コルセットミュージアム】 医療用の腰痛ベルト、腰痛コルセット、骨盤ベルト、足首サポーター、膝サポーターの販売【コルセットミュージアム】 腰痛ベルト通販【コルセットミュージアム】 骨盤ベルト通販【コルセットミュージアム】 膝サポーター通販【コルセットミュージアム】 足首サポーター通販【コルセットミュージアム】

森上鍼灸整骨院

フリーダイヤル:0120-89-1689受付時間7:00~19:00(日・祝は15時まで)