腰痛|長野市・須坂市|<圧迫骨折後の腰痛を治す鍼治療> 

副作用のない自然な方法で、圧迫骨折後の腰痛を治す鍼灸整骨治療の専門集団。 圧迫骨折後の腰痛は、鍼灸治療で治りますか?
圧迫骨折後に続く腰痛でお悩みの患者様へ
当院ではサーモグラフィーを使って、筋肉の活動レベルから腰痛の原因を探る試みをしています。
未病を治す東洋医学的な発想で治癒力をあげ、痛み止めに頼らない方法で<圧迫骨折後の腰痛を治す!>鍼灸治療の提案です。

圧迫骨折後の腰痛

背骨の進化と背骨の老化
レントゲンでわかる圧迫骨折と、わからない圧迫骨折があります。
圧迫骨折は、高い所から落ちたり、尻もちをついたりすることで起こりますが・・・。
骨がもろい方は、椅子に座っただけで圧迫骨折が起きてしまうこともあります。

圧迫骨折で大切なこと


寝返りや立ち上がりができない時に、他の人が力を貸すと急激に痛みが悪化します!
痛みをこらえようと呼吸を止めて起き上がると、後で痛みが強くなります!!
ゆっくりと自分の力で動く事が大切です!!!

ここが注意!圧迫骨折後の腰痛


圧迫骨折の後に、慢性的な腰痛が続くことがあります。

圧迫骨折の治療では、つぶれた背骨をそのまま固めてしまうので、
背中が曲がってしまい、急激に足腰が弱くなって寝たきりになることがあります。 
圧迫骨折の画像
圧迫骨折のMRI画像
でも・・・。 心配はいりません! 

つぶれた背骨がそのままでも、他の関節のかみ合わせを整えることで背骨の曲がりを治せば、足が弱くなることを防げます。

圧迫骨折の腰痛治療前(モアレ画像)
(治療前)
圧迫骨折の腰痛治療後(モアレ画像)
(治療後)
圧迫骨折の腰痛治療前(サーモ画像)
(治療前)
圧迫骨折の腰痛治療後(サーモ画像)
(治療後)
中心の白いラインが重心線です。
赤い部分、白い部分は、負担がかかっている部分です。
鍼灸治療をすることで、重心が戻り背骨に負担がかからなくなります。

圧迫骨折後の腰痛を治す鍼治療

圧迫骨折後の腰痛を治す鍼治療

関節のかみ合わせの変化は、姿勢筋が固くなることで起こります。
鍼治療なら、副作用がなく、姿勢筋の柔らかさを調整することができます。
足腰の弱くなるのを予防して健康寿命を延ばすのに最適です。

※胃腸が弱く痛み止めを飲めない患者様や、整形外科に通院中の患者様もご相談ください。 
市内を6台の 無料送迎車 が巡回しています。

腰痛ベルトを使うとさらに効果的

腰痛ベルトが足腰が弱くなるのを防ぎます
圧迫骨折回りを腰痛ベルトで補強することで、背骨の曲がりをふせげます。
症状にあった腰痛ベルトを使うことで、足腰を弱くするのを防げます。

当院では、日本最大の腰痛ベルト通販サイト【コルセットミュージアム】を運営していますので、効果的な腰痛ベルトを提案できます。

圧迫骨折後の腰痛では、2タイプの腰痛ベルトを使います。
足が弱くならないように、歩くときはクラッチ杖を使います。


■ 起き上がれるようになったら、背骨を固定する腰痛ベルトをご使用ください。
■ 歩けるようになったら、腰と骨盤を補強できる腰痛ベルトをご使用ください。
■ 歩くときは、エルゴグリフクラッチをご使用ください。

−圧迫骨折後の腰痛をもっと詳しく−

背骨について説明する医師

圧迫骨折の原因


背骨の椎体は、カステラにチョコレートをコーティングした、お菓子のような構造です。圧迫骨折は上下から力がかかることで、椎体の一部分がつぶれた状態です。骨折部分の椎体はさほど痛みに敏感ではありませんが、痛みに敏感な関節のかみ合わせが変わるため腰痛が悪化します。

正常な椎体のイメージ
正常な椎体のイメージ
圧迫骨折した椎体のイメージ
圧迫骨折した椎体のイメージ

健康な方の圧迫骨折
骨がしっかりしている若い年代の圧迫骨折は、背骨の上下から強い力がかかって起こります。腰を反らした状態でギブスや硬質コルセットで固定をして2か月程度の安静が必要です。安静にすることができないと、徐々に骨がつぶれて、慢性的な腰痛や、 脊柱管狭窄症といった後遺症になることがよくあります。
※硬性コルセットについてはこちら>>>

75歳からの圧迫骨折
骨粗しょう症があると、ちょっとしたことで圧迫骨折を起こします。座っているだけでも、圧迫骨折を起こすこともあります。胃を全摘した患者様は、10年くらいたつと、骨がもろくなって圧迫骨折を起こしやすくなることがあります。レントゲン検査では骨折部分は確認できますが、いつ起きたものかは判定できません。軟性コルセットで固定するとかえって動けなくなるので、通常は固定をしないで安静にします。

病気の圧迫骨折
がんの中には骨を溶かすような性質を持って骨に転移するがんがあります。乳がんの脊椎転移や多発性骨髄腫では、背骨や骨盤回りの骨が柔らかくなることがあるので、簡単な動作でも圧迫骨折を起こすことがあります。
※がんの転移については こちら>>>

圧迫骨折の症状


安静にしていると痛くありません。寝返りや立ち上がることができなくなります。腰痛やお腹の奥の痛みが主訴になります。

健康な方の圧迫骨折
腰とお腹の中が痛みます。腰を反らしていると圧迫骨折分の負担が軽減されます。座る姿勢で圧迫骨折部分の負担が大きくなり腰痛が悪化します。寝返り、立ち上がり、車の乗り降りができなくなります。

75歳からの圧迫骨折
骨粗しょう症があると、徐々に痛みが悪化します。寝返りや、立ち上がりができなくなります。座っていることができなくなります。咳き込むことができなくなるので肺炎に注意が必要です。はっているとさほど痛くありません。何とか立ち上がってしまうと痛みが少なく歩くことができる方がいます。

病気の圧迫骨折
腎臓がんや、乳がんの患者様、多発性骨髄腫の患者様は、骨を溶かすように転移するケースが多くあります。骨を溶かす期間、夜間の安静時痛(寝返りで悪化しない痛み)がでます。その後、急激に背骨を圧迫骨折するケースがあります。圧迫骨折後は座ると腰痛が悪化します。寝返りや自動車の乗り降りができなくなります。急激な腰痛でギックリ腰と間違うこともあります。

圧迫骨折後の腰痛検査


モアレ
背中のゆがみ状態を確認します。筋力の低下や関節の拘縮、背骨の痛みがあると姿勢が変化します。背中の傾きを確認することで体の回復状態や、圧迫骨折後の後遺症の程度が確認できます。当院で撮影できます。

サーモグラフィー
圧迫骨折の保護姿勢による筋肉の緊張具合や、足の温度分布を確認します。症状が改善してからも、サーモグラフィーで定期的に確認することで、足が弱くなる状態を、前もって推定できます。当院で撮影できます。

X線検査
X線検査
圧迫骨折のおきた部分を確認できます。骨折をすると出血するので、新鮮な圧迫骨折の場合は、予後の判断ができます。骨粗しょう症の圧迫骨折では、出血状態が少ないため、骨折部分の確認はできますが、新鮮な圧迫骨折なのか、以前の圧迫骨折の後遺症なのかは判断ができません。連携医療機関での撮影になります。

MRI検査
MRI検査
圧迫骨折の確定や、圧迫骨折後の腰痛の診断には、極めて効果的です。体に害がなく、画像上で椎体の変形具合と脊髄神経の圧迫具合を確認できます。CTに比べると少し画像がおとります。痛みが強く、同じ姿勢を取り続けることができない場合は、撮影を途中で中止することが多々あります。連携医療機関で撮影します。

CT検査
脊柱3DCT画像
X線の画像をコンピューターで処理します。体を輪切りして撮影しますが、この頃は画像解析技術が発達して、3Dで画像が見ることができるようになったものもあります。

圧迫骨折後の腰痛治療


表面的な症状の緩和を目的とした対症療法と、症状の原因そのものを制御する原因療法があります。
※対症療法の意味については こちら>>>

対症療法

腰痛治療と整形外科医
安静にして痛み止めやシップを使います。できるだけ無理はしないようにします。硬性コルセットで患部を動かなくします。高齢者で足腰が弱くなったケースでは、介護保険を使って、体に負担をかからなくします。

原因療法

圧迫骨折
圧迫骨折をした骨に風船を入れて、椎体を膨らませた後に骨セメントを充てんするような治療や、背骨を金属で固定するような手術がされます。

当院での治療

腰痛治療と鍼灸師
対症療法
サーモグラフィーで体の温度を確認して、炎症と痛みのある部分に、低周波と鍼治療をします。状態によっては、鍼に直接低周波を流すことで、圧迫骨折部の痛みを治療します。鍼治療は副作用がないので、安心して治療を受けていただけます。

原因療法
原因療法
サーモグラフィーで体の温度を確認して、体の中で動いていないところを探して治療します。体全体が柔らかく動くようになると、不安定な圧迫骨折部分に負担がかからなくなります。痛みのみを治療する対症療法に比べて、体の運動機能を回復させることができます。

無料送迎車
無料送迎車
当院の通院では無料送迎車がご利用いただけます。通院途中でしたら、お買い物や、他のお医者様への送迎もしています。高齢者の患者様は、足腰が弱くなることが多いので、家から出ることすべてがリハビリになります。詳しいご利用方法については、受付でお問い合わせください。

圧迫骨折を良くするコツ

圧迫骨折
痛くない姿勢で、じっとすることが大切です。寝返りや起き上がりで、呼吸を止めると、その後筋肉が固くなり、痛みが悪化します。呼吸を止めて動くことをしないようにしてください。

健康な方の圧迫骨折
健康な方の圧迫骨折
取り外しができる硬性コルセットを外した時には、できるだけ背骨を反らしています。安静にできないと、後々、背骨の変形が大きくなります。うつぶせて安静にするのが効果的です。

75歳からの圧迫骨折
75歳からの圧迫骨折
痛みで寝返りや起き上がることができなくなりますが、他の人が動きを助けると症状が悪化します。ご自分でゆっくり動くようにしてください。足が弱くなるのを心配して、立ち上がろうとしますが、立ち上がる動作で症状が悪化します。はっていると痛みがないので、足が弱くなるのが心配な時は、はうようにします。

圧迫骨折後の腰背痛を良くするコツ

圧迫骨折後の腰背痛を良くするコツ
体の奥にある姿勢筋が固くなると、圧迫骨折後の腰背痛が悪化します。背骨が固くなることで、ぐらつきの多い圧迫骨折部分に負担がかかるためです。姿勢筋は自律神経がバランスを崩しても固くなります。姿勢筋を柔らかく保つことが大切です。

健康な方の圧迫骨折後の腰背痛
ストレスや無酸素運動で、腰痛が悪化します。特に、呼吸を止めた運動では、3日〜4日後に圧迫骨折部の痛みが強くなります。無酸素運動の後は、ストレッチをするのが効果的です。腹筋や背筋をきたえるよりも、関節全体の柔軟性を保つと腰背痛が改善されます。

75歳からの圧迫骨折後の腰背痛)
良い姿勢で歩こうとすると、圧迫骨折部分だけがずれることが多いので、注意が必要です。痛みを改善して早めに症状をよくするには、両手にクラッチ杖をいます。足が弱くなるのが心配な時は、エルゴメーター(室内用の自転車こぎ)が効果的です。
※クラッチ杖については こちら>>>

圧迫骨折後の腰痛の治療費

治療部位
解剖学的に体を区分けした部分を部位といいます。

■ 対症療法と原因療法があります。

対症療法
痛みの緩和を目的とした部分的な治療です。

原因療法
関節の運動連鎖や自律神経を整えることで、圧迫骨折後の腰痛をもとから治す方法です。
治療範囲は診察した上でご提案します。

治療にあたり要件を満たすと5部位までは保険を使って治療ができます。保険の範囲を超えた部位は自費での治療となります。

整骨院の保険
外傷性の痛みに3部位まで使えます。

鍼灸院の保険
慢性の痛みに、2部位まで使えます。
鍼保険を使うことで、より効果のある治療ができます。
鍼保険の利用には医師の診断書が必要になります。
※医師の診断書は当院で手配します。

自費での治療
保険の適応範囲を超えた部位について1部位290円となります。

※保険が適応できない場合、3部位までは1部位600円となります。
※要件を満たすと労災保険や自賠責保険を使って治療ができます。 詳しくはこちら>>>
※鍼治療には鍼の材料費が別途かかります。
※ご予算の中で治療を組み立てることも可能です。
※必要に応じて治療見積もりをお作りします。

■治療回数について

対症療法
痛みのある時は、毎日の治療となります。
痛みがよくなったら、痛みの気になる時に治療します。

原因療養
痛みの強い期間は毎日の治療となります。
症状が改善してきたら、診察の上で症状にあった治療回数を決めます。

■治療予約について
圧迫骨折後の腰痛の治療予約・お問合せ


治療費  (詳しくはこちら>>>)
整骨院の健康保険 1〜3割
鍼灸院の健康保険 1〜3割
労災保険 無料
自賠責保険 無料
保険適応外 1部位290円
検査費用
サーモグラフィー 1,080円
モアレトポグラフィー 540円
筋電計 1,080円
材料費  (資料はこちら>>>)
スタンダードタイプ 1本17円
ハイグレードタイプ 1本21円
オリジナルタイプ 1本26円
風船に鍼を刺す鍼治療の練習
鍼治療は体の奥からじっくり治す優れた治療方です。臨床経験が豊富なスタッフがチームを組んで治療にあたりますので、安心してご来院下さい。



※各種の保険の中から、適応ができる保険を提案します。 詳しくはこちら>>>
※治療費は、検査費用、材料費を含んだ費用となります。
※治療前に必要に応じて治療見積もりをお作りします。

圧迫骨折後の腰痛の治療費

当院では、ご要望に応じて3種類の針をご用意しております。
1回の治療におおよそ20〜30本の鍼を使用します。
スタンダード→ハイグレード→オリジナルにいくほど、痛みはより少なく体に優しくなります。

スタンダードタイプ(中国製) ハイグレードタイプ(日本製) オリジナル(日本製)
スタンダードタイプ(中国製100倍に拡大した画像) ハイグレードタイプ(日本製100倍に拡大した画像) オリジナルタイプ(日本製100倍に拡大した画像)
スタンダードタイプ(中国製10000倍に拡大した画像) ハイグレードタイプ(日本製10000倍に拡大した画像) オリジナルタイプ(日本製10000倍に拡大した画像)
普通の鍼灸院で使われているタイプの鍼です。鍼先の研磨方法が簡易的になっています。鍼を多く使う方、鍼になれた方におすすめです。 鍼先の研磨にスタンダードタイプの3倍の時間をかけました。医療用シリコンが塗られているので抵抗が少なく、皮膚に負担がかかりません。 鍼灸のプロがこだわって作った鍼です。皮膚の弱い方、過敏な方、金属アレルギーのある方、細かい刺激操作が必要な方におすすめです。
<<<もとから治す腰痛の治療に戻る

長野県須坂市 森上鍼灸整骨院地図
院長 吉池弘明 院長 吉池弘明

鍼灸師 小泉有基 鍼灸師 小泉 有基
鍼灸師:内山富美子 鍼灸師 内山富美子
腰痛のご相談は、私たちにおまかせください。

診療時間

5月
6月
平日 AM7:00〜PM7:00
半日 AM7:00〜PM3:00
※治療は年中無休です。
※完全予約制となります。
治療のご相談はこちらへ 長野県 腰痛治療 予約お問合わせ 当院の腰痛治療についての考え方 腰痛ベルトで治す腰痛の治療 整骨院の施術照会でお困りの方へ
Q&A

治療について 治療について
パンフレット 腰の機能を取り戻すために レントゲンで異常のない痛みを治す ストレスで自律神経のバランスが崩れると体の調子が悪化!! 痛みは体が壊れていくサイン 痛み止めにはたよらない! 硬性コルセットと軟性コルセット 体の異常を基から治す 対症療法と原因療法 薬にたよらない自然派治療 <治療メニュー> 4つの保険を使って効果的な治療を 3タイプの鍼をご用意しました 運営サイト 突発性難聴の鍼治療 特設サイト 不妊症の鍼灸治療 特設サイト 美容の鍼治療 特設サイト 交通事故でむち打ちになったら初めに読むサイト 交通事故<むち打ち症>支援サイト 労災保険治療 特設サイト 腰痛ベルト・骨盤ベルト・膝サポーター・足首サポーター通販【楽天コルセットミュージアム】 医療用の腰痛ベルト、腰痛コルセット、骨盤ベルト、足首サポーター、膝サポーターの販売【コルセットミュージアム】 腰痛ベルト通販【コルセットミュージアム】 骨盤ベルト通販【コルセットミュージアム】 膝サポーター通販【コルセットミュージアム】 足首サポーター通販【コルセットミュージアム】

森上鍼灸整骨院

フリーダイヤル:0120-89-1689受付時間7:00〜19:00(日・祝は15時まで)