腰痛|長野市・須坂市|<変形性腰椎症を治す鍼灸治療>

副作用のない自然な方法で、変形性腰椎症を治す鍼灸整骨治療の専門集団。 変形性腰椎症は、鍼灸治療で治りますか?
変形性腰椎症でお悩みの患者様へ
当院ではサーモグラフィーを使って、筋肉の活動レベルから変形性腰椎症が進行する原因を探る試みをしています。
未病を治す東洋医学的な発想で治癒力をあげ、背骨の老化の老化を防ぎます。<変形性腰椎症を治す!>鍼灸治療の提案です。

変形性腰椎症

背骨の進化と背骨の老化
動き始めに腰痛が出ますが・・・。
動きだすと徐々に腰痛はよくなります。
腰を曲げているとらくなので、知らない間に腰が曲がってしまう腰痛です。

変形性腰椎症の腰痛の原因

背骨の変形と骨棘の成長

ぎっくり腰や、腰に負担をかけ続ける事があると、徐々に椎間板がつぶれてしまいます。
椎間板がつぶれると背骨は正常に動くことができず、スライド運動を始めるようになります。

スライド運動が原因で、靭帯が引き伸ばされると、背骨のふちに石灰がたまって骨の棘(トゲ)ができます。骨棘(コツキョク)が大きくなると、神経を圧迫したり、腰の動きを悪くして神経痛や腰痛がでるようになります。

骨棘が大きくなると徐々に背骨の動く範囲が狭まりますが・・・。
動く範囲の中で使うことを覚えると腰痛がなくなります。

背骨の老化の始まりです!

無理に伸ばすのは要注意!

ぎっくり腰で変化する背骨

腰の変形(老化)が進むと、徐々に姿勢が変わります。
姿勢が変わると、腰だけでなく、バランスをとるように首や膝の形状も変わってしまいます。 

背骨の老化は健康寿命を短くします!

でも、心配いりません。

変形性腰椎症の腰痛の鍼治療

変形性腰椎症の鍼灸治療

詳しいことは言えませんが・・・、鍼治療なら何歳になっても健康寿命が伸ばせます!
関節の残った機能を集めて、体のバランスをとることで、動ける体をとりもどします。
変形性腰椎症(治療前)
85才治療前
変形性腰痛症(治療後)
85才治療後
背骨の重心線上に頭が戻ることで、バランスの取れた手足の動きが戻ります。
左右のバランスが整うので、足運びがよくなり、今後の軟骨のすり減りを防いで足を強くすることができます!

※鍼治療は、お薬との併用しても問題がないので、整形外科に通院の患者様もご相談ください。

腰痛ベルトを使うとさらに効果的

腰痛ベルトが腰にかかる負担をなくします
変形部分を腰痛ベルトで補強することで、背骨の自然な動きを取り戻せます。
症状にあった腰痛ベルトを使うことで、背骨が動き、背骨の曲がりが改善されます。

当院では、日本最大の腰痛ベルト通販サイト【コルセットミュージアム】を運営していますので、効果的な腰痛ベルトを提案できます。

変形性腰椎症の腰痛は、2種類の効用の違った腰痛ベルトを使い分けます。

■ 午前中は、背骨のぐらつきを押さえる腰痛ベルトをご使用ください。
■ 午後は、足腰を安定させる痛ベルトをご使用ください。

−変形性腰椎症の腰痛をもっと詳しく−

変形性腰椎症について説明する医師

変形性腰椎症の説明


背骨の老化が原因の腰痛です。老化が進んだ背骨は動きにくくなるので、動き始めに痛みがでます。動く範囲を超えて急に動かそうとすると、さらに背骨の老化が進みます。

加齢と老化
加齢と老化は違います。加齢は同級生が平等に年を重ねることで、老化は、加齢とともに個体差がでることです。全身の関節がまんべんなく動くことができれば、背骨の変性は加齢の範囲でおさまります。何らかの原因で、腰だけに負担をかけていると、腰の変性は加齢の範囲を超えて進みます。背骨の老化の始まりです!

背骨の老化
人の背骨は20才を境に徐々に変形が進みます。変形の原因は椎間板です。椎間板には20才くらいまでは血管があって再生しますが・・・。20才くらいから血管がなくなってしまいます。椎間板の変性が進むほどに、周りの靭帯が厚くなったり、背骨のふちに棘ができたりします。

背骨の老化がすすむと
変形性腰痛症がすすむと、徐々に背骨が曲がっていきます。後ろの反ることができなくなります。無理に後ろにそろうとすると、ぎっくり腰を繰り返して最終的に脊柱管狭窄症になります。両足の神経を腰で圧迫するので、足に神経痛やしびれがでて、長い距離歩くことができなくなります。


変形性腰椎症の症状


年齢を重ねるよりも早いペースで背骨の老化が進みます。ちょうど、お肌の手入れをしていた女性が、いつまでも若々しいのに比べて、紫外線を浴び過ぎが肌にしわやシミができるようなものです。

老化した背骨は、動く範囲が狭くなり、徐々に曲がって動かなくなるので、いろいろな症状が出ます。

○背中がまるまる
徐々に背中が丸まって後ろに反れなくなります。本人が反らしていると思っても、実際は首、股関節、膝を使って後ろに反らしているので、腰が変形すると肩こりや、股関節、膝の痛みも始まります。

○筋肉に負担がかかる
背骨が徐々に曲がっていくので、曲がった背骨を支えようとするために、筋肉に負担がかかるようになります。症状の軽いうちは、マッサージで調子がよくなりますが、徐々にマッサージをしても良くならなくなります。

○動き初めの痛み
朝、起きるときに腰が痛くなります。痛みは動き始めると徐々に軽くなります。曲がってきている背骨を、無理に伸ばしたことが原因なので、お風呂で温まると調子が良くなります。


変形性腰椎症の検査


モアレ
背中のゆがみや、曲がり状態を確認します。背骨に変形があると、背骨が徐々に傾きだします。傾いた背骨は負担がかかり変形がさらに進むので、背中の傾きを確認することで、今後の背骨の変形が進む度合いが確認できます。当院で撮影できます。

サーモグラフィー
変形性腰椎症の保護姿勢による、筋肉の緊張ぐあいを確認します。症状が改善してからも、サーモグラフィーで確認することで、将来の運動能力や筋肉の萎縮状態を推定できます。当院で撮影できます。

X線検査
変形性腰椎症のX線検査
背骨が変形するときにできる骨棘の状態をしらべます。骨棘が大きくなると足の神経を圧迫して歩くことができなくなるので、背骨の変形ぐあいや、椎間板の厚さを診ることができます。連携医療機関での撮影になります。

MRI検査
変形性腰椎症の骨棘が脊髄神経にあたっているかを診断するには、極めて効果的です。体に害がなく、画像上で椎間板の突出具合を確認できます。CTに比べると少し画像がおとります。痛みが強く、同じ姿勢を取り続けることができない場合は、撮影を途中で中止することが多々あります。連携医療機関で撮影します。

CT検査
脊柱3DCT画像
X線の画像をコンピューターで処理します。体を輪切りして撮影しますが、この頃は画像解析技術が発達して、3Dで画像が見ることができるようになったものもあります。連携医療機関で撮影します。


変形性腰椎症の治療


表面的な症状の緩和を目的とした対症療法と、症状の原因そのものを制御する原因療法があります。
※対症療法の意味については こちら>>>

対症療法

腰痛治療と整形外科医
安静
痛いことはしないようにします。変形性腰椎症は動き出しの時に負担がかかって変形が進むので、動き出す時にゆっくり動くようにします。姿勢を良くしようとすると痛みが悪化するので、腰を反らないようにします。

体操療法
背骨の血液循環を良くするためにします。無理に反らそうとすると背骨の変形が進むので、膝を抱え込む運動をします。呼吸の止まる運動は筋肉が固くなり、かえって変形性腰椎症が悪化するので、呼吸が乱れない程度に運等することが大切です。

腰痛ベルト
痛みをなくして、背骨の負担を少なくするには腰痛ベルトが効果的です。変形性腰椎症では材質の柔らかい腰痛ベルトを使います。背骨の変形が進むのを防いでくれます。変形性腰椎症が進んで背中が曲がってしまうと、お尻に負担がかかるので、骨盤ベルトでお尻を固定した方が調子が良くなります。

薬物療法
消炎鎮痛薬や筋緊張弛緩薬が使われます。

理学療法
腰を温めたり、筋肉を柔らかくしたりします。以前はローリングベットを使って背骨を伸ばす医療機関が多かったのですが、無理に伸ばすと、かえって背骨を傷めるので、最近はウオーターベッドを使うところが増えています。

原因療法


全身の関節の動きを取り戻して、一部分に負担をかけないようにします。消炎鎮痛剤を使うと、痛みを少なくして動くことができるので、かえって背骨の老化を進めてしまうため、あまり使いません。症状のない関節も含めて治療が必要ですが、保険が適応できないため、保険医療機関では一般的に行われていません。

当院での治療

腰痛治療と鍼灸師
変形性腰椎症を良くするには、鍼治療が効果的です。変形性腰椎症は体のおくの姿勢を保つ筋(インナーマッスル)が固くなり徐々に背骨が曲がってしまうことが原因です。お薬で筋肉を柔らかくすることもできますが、心臓も筋肉のため、心臓にも負担がかかってしまします。鍼治療なら、副作用もなく、インナーマッスルを柔らかくすることができます。

対症療法
サーモグラフィーで体の温度を確認して、炎症と痛みのある部分に、低周波と鍼治療をします。状態によっては、鍼に直接低周波を流すことで、インナーマッスルを刺激して変形性腰痛症の痛みを改善します。鍼治療は副作用がないので、安心して治療を受けていただけます。

原因療法
サーモグラフィーで体の温度を確認して、体の中で動いていないところを探して治療します。体全体が柔らかく動くようになると、変形腰痛症の進行が止まります。痛みを止めることを主体とした対象療法に比べて、体の運動機能を回復させることができます。


変形性腰痛症をよくするコツ


痛み止めを使って動かいようにします。痛み止めを使って動こうとすると、かえって変形性腰椎症が進んでしまいます。背骨を反らさないようにして、動きをゆっくりにすると痛みが良くなります。歩くよりも、自転車の運動が効果的です。腰を反らさないように前傾姿勢で運動をします。

痛みが良くなったら、体全身の関節を柔らかくするようなストレッチをします。インナーマッスルを柔らかく保つことができれば、腰が変形する速度を緩めることができます。無酸素運動は、かえってインナーマッスルが固くなってしまします。ラジオ体操を反動を使わないで、ゆっくりすることが効果的です。

老化を受け入れるか?

変形性腰椎症は、腰の年齢が、ご自分の年齢よりも年上になった状態です。
年上の腰に合わせて生活をすれば一時的に痛みは良くすることができます。

もし・・・。ご自分が年を重ねて、年上になった腰の年齢と同じくなるまで、腰を良い状態に保つことができれば、完全に治すことができます。そんな時には、副作用がない鍼治療が効果的です。

変形性腰椎症の腰痛の治療費

治療部位
解剖学的に体を区分けした部分を部位といいます。

■ 対症療法と原因療法があります。

対症療法
痛みの緩和を目的とした部分的な治療です。

原因療法
関節の運動連鎖や自律神経を整えることで、変形性腰椎症をもとから治す方法です。
治療範囲は診察した上でご提案します。

治療にあたり要件を満たすと5部位までは保険を使って治療ができます。保険の範囲を超えた部位は自費での治療となります。

整骨院の保険
外傷性の痛みに3部位まで使えます。

鍼灸院の保険
慢性の痛みに、2部位まで使えます。
鍼保険を使うことで、より効果のある治療ができます。
鍼保険の利用には医師の診断書が必要になります。
※医師の診断書は当院で手配します。

自費での治療
保険の適応範囲を超えた部位について1部位290円となります。

※保険が適応できない場合、3部位までは1部位600円となります。
※要件を満たすと労災保険や自賠責保険を使って治療ができます。 詳しくはこちら>>>
※鍼治療には鍼の材料費が別途かかります。
※ご予算の中で治療を組み立てることも可能です。
※必要に応じて治療見積もりをお作りします。

■治療回数について

対症療法
痛みのある時は、毎日の治療となります。
痛みがよくなったら、痛みの気になる時に治療します。

原因療養
痛みの強い期間は毎日の治療となります。
症状が改善してきたら、診察の上で症状にあった治療回数を決めます。

■治療予約について
変形性腰椎症の腰痛の治療予約・お問合せ


治療費  (詳しくはこちら>>>)
整骨院の健康保険 1〜3割
鍼灸院の健康保険 1〜3割
労災保険 無料
自賠責保険 無料
保険適応外 1部位290円
検査費用
サーモグラフィー 1,080円
モアレトポグラフィー 540円
筋電計 1,080円
材料費  (資料はこちら>>>)
スタンダードタイプ 1本17円
ハイグレードタイプ 1本21円
オリジナルタイプ 1本26円
風船に鍼を刺す鍼治療の練習
鍼治療は体の奥からじっくり治す優れた治療方です。臨床経験が豊富なスタッフがチームを組んで治療にあたりますので、安心してご来院下さい。



※各種の保険の中から、適応ができる保険を提案します。 詳しくはこちら>>>
※治療費は、検査費用、材料費を含んだ費用となります。
※治療前に必要に応じて治療見積もりをお作りします。

変形性腰椎症の腰痛の治療の鍼の種類

当院では、ご要望に応じて3種類の針をご用意しております。
1回の治療におおよそ20〜30本の鍼を使用します。
スタンダード→ハイグレード→オリジナルにいくほど、痛みはより少なく体に優しくなります。

スタンダードタイプ(中国製) ハイグレードタイプ(日本製) オリジナル(日本製)
スタンダードタイプ(中国製100倍に拡大した画像) ハイグレードタイプ(日本製100倍に拡大した画像) オリジナルタイプ(日本製100倍に拡大した画像)
スタンダードタイプ(中国製10000倍に拡大した画像) ハイグレードタイプ(日本製10000倍に拡大した画像) オリジナルタイプ(日本製10000倍に拡大した画像)
普通の鍼灸院で使われているタイプの鍼です。鍼先の研磨方法が簡易的になっています。鍼を多く使う方、鍼になれた方におすすめです。 鍼先の研磨にスタンダードタイプの3倍の時間をかけました。医療用シリコンが塗られているので抵抗が少なく、皮膚に負担がかかりません。 鍼灸のプロがこだわって作った鍼です。皮膚の弱い方、過敏な方、金属アレルギーのある方、細かい刺激操作が必要な方におすすめです。
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長野県須坂市 森上鍼灸整骨院地図
院長 吉池弘明 院長 吉池弘明

鍼灸師 小泉有基 鍼灸師 小泉 有基
鍼灸師:内山富美子 鍼灸師 内山富美子
腰痛のご相談は、私たちにおまかせください。

診療時間

5月
6月
平日 AM7:00〜PM7:00
半日 AM7:00〜PM3:00
※治療は年中無休です。
※完全予約制となります。
治療のご相談はこちらへ 長野県 腰痛治療 予約お問合わせ 当院の腰痛治療についての考え方 腰痛ベルトで治す腰痛の治療 整骨院の施術照会でお困りの方へ
Q&A

治療について 治療について
パンフレット 腰の機能を取り戻すために レントゲンで異常のない痛みを治す ストレスで自律神経のバランスが崩れると体の調子が悪化!! 痛みは体が壊れていくサイン 痛み止めにはたよらない! 硬性コルセットと軟性コルセット 体の異常を基から治す 対症療法と原因療法 薬にたよらない自然派治療 <治療メニュー> 4つの保険を使って効果的な治療を 3タイプの鍼をご用意しました 運営サイト 突発性難聴の鍼治療 特設サイト 不妊症の鍼灸治療 特設サイト 美容の鍼治療 特設サイト 交通事故でむち打ちになったら初めに読むサイト 交通事故<むち打ち症>支援サイト 労災保険治療 特設サイト 腰痛ベルト・骨盤ベルト・膝サポーター・足首サポーター通販【楽天コルセットミュージアム】 医療用の腰痛ベルト、腰痛コルセット、骨盤ベルト、足首サポーター、膝サポーターの販売【コルセットミュージアム】 腰痛ベルト通販【コルセットミュージアム】 骨盤ベルト通販【コルセットミュージアム】 膝サポーター通販【コルセットミュージアム】 足首サポーター通販【コルセットミュージアム】

森上鍼灸整骨院

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